# ＢＴＭ（5247） 2023年３月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20230512569706
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2023年3月期の実績と成長戦略の進捗を示し、2024年3月期は売上高4,352百万円、営業利益151百万円、当期純利益97百万円を見込んでいる。人材投資を増やすため、営業利益率は3.7％から3.5％へ一時的に低下する計画である。

## 会社が挙げた理由

企業のDXニーズが堅調に推移し、営業人員の増加とアカウント数の増加が受注獲得と売上拡大につながった。2024年3月期は中長期的な成長に向けて人材への投資を実施するため、営業利益率は一時的に低下する見込みとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期成長戦略イメージ
- 計画期間: 現在、2-3年後、将来
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,548","revised_forecast":"4,352","change":"804","change_rate":"+22.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"131","revised_forecast":"151","change":"20","change_rate":"+15.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"3.7%","revised_forecast":"3.5%","change":"△0.2pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"77","revised_forecast":"97","change":"20","change_rate":"+25.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"25.2%（2023年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 戦略1: データベースを活用したマッチングの最大化、戦略2: 独自ノウハウを活用した自律型フルスタックエンジニアの拡大、成長戦略3: 地方企業・自治体のDX推進、八十二銀行との協業を開始、ヘッドウォータースとの協業を強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,669百万円／営業利益157百万円／当期純利益81百万円","revised_forecast":"売上高3,548百万円／営業利益131百万円／当期純利益77百万円","change":"売上高△121百万円／営業利益△26百万円／当期純利益△4百万円","change_rate":"売上高△3.3%／営業利益△17.0%／当期純利益△6.7%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 営業担当の採用月及び離職月の想定ズレにより売上未達、業容拡大に伴い未・微経験エンジニアが増加したことで、一時的に請負案件の利益率が低下（教育コスト）し利益未達。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"2019年7,912億円、2030年予測3兆425億円","成長率":"約10年で約3.8倍","出典":"富士キメラ総研「2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「成長戦略の進捗」「2024年3月期 業績予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「創業　現在　2-3年後　将来」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間として年度を示す記載はなく、「現在、2-3年後、将来」とのみ記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略の進捗」「2024年3月期 業績予想」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に対しては、営業担当の採用月及び離職月の想定ズレにより売上未達」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「営業人員は予定を上回るペースで増員」「自社エンジニア数はほぼ計画通りに推移」「重要KPIの予想」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2023年3月期実績と2024年3月期予想の「売上高」「営業利益」「当期純利益」「営業利益率」の記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023/3期 実績」「2024/3期 予想」「前期比」を並べた業績予想表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「前期比+22.6%」、営業利益「前期比+15.0%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サービス別の売上高内訳は非開示としております」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「営業人員数「26」、アカウント数「7,548」、自社エンジニア数「146」（いずれも2024年3月期予想）」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表には実績、予想、前期比が示されているが、為替や価格などの計画前提は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「売上高「予想比-3.3%」、営業利益「同 -17.0%」、当期純利益「同 -6.7%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「予想値 売上高 3,669百万円(予想比-3.3%)、営業利益157百万円(同 -17.0%)、当期純利益81百万円(同 -6.7%)」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略は「中長期成長戦略イメージ」として示されているが、従前の最終年度目標に対する変更の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「営業担当の採用月及び離職月の想定ズレにより売上未達」「未・微経験エンジニアが増加したことで、一時的に請負案件の利益率が低下（教育コスト）し利益未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「BSサマリーでは自己資本比率とROEを示しているが、資本コストまたはWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「中長期的な成長に向け積極的に人材への投資を実施予定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率「15.9%」「38.0%」、ROE「71.5%」「25.2%」は実績比較として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規領域【新規事業】データベースを活用した事業展開」「新規市場 地方企業・自治体のDX推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「戦略1: データベースを活用したマッチングの最大化」「戦略2: 独自ノウハウを活用した自律型フルスタックエンジニアの拡大」および2024年3月期予想「26人」「7,548件」「146人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「2019年「7,912億円」、2030年予測「3兆425億円」、出所「富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「八十二銀行との協業を開始」「ヘッドウォータースとの協業を強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「創業　現在　2-3年後　将来」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期 業績予想」「営業利益率は一時的に低下する見込み」「地方にもDXが波及していくと推測」「投資を実施予定」」）
