# ＢＴＭ（5247） 2023年３月期第３四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20230214511918
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.4％増、営業利益が同46.1％増となった。通期予想に対する進捗率は売上高70.8％、営業利益60.7％で、会社はおおむね当初計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主力のITエンジニアリングサービスが営業人員の増加とアカウント数の増加によって伸びたため。営業利益は、売上増加に加え、自社エンジニアの増加によって売上総利益率が向上したため。企業のDX推進ニーズは堅調で、ITエンジニアリングサービスは新規案件が既存売上・利益に積み上がるストック型に近いビジネスモデルであることも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2597,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed（自社エンジニアの増加により向上したとの説明のみ）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（売上高・営業利益の予想に対する進捗率のみ開示）
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.8%","営業利益":"60.7%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ当初計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（金額内訳はなく、要因の文章説明のみ）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内11拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（営業人員・自社エンジニアの増加への言及のみ）
- 業績見通しの前提: 企業のDX推進ニーズは堅調に推移すると考えている。ITエンジニアリングサービスはストック型に近いビジネスモデル。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当実施の可能性・時期は未定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期累計の進捗：売上高70.8%、営業利益60.7%だが、会社はほぼ当初計画どおりと説明。、前年同期比の増減：売上高15.4%増、営業利益46.1%増。営業人員・アカウント数の増加などが要因。、アカウントの定義：約5,200件の同業他社連絡先で、マッチング効率化に寄与。、競争上の強み：約5,200件のデータベースと国内11拠点。、株主還元：成長投資や財務体質強化を優先し、配当の実施可能性・時期は未定。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は70.8%、営業利益の進捗率は60.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ当初計画通りの進捗となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期累計期間において売上高は前年同期比15.4%増、営業利益は同46.1%増」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の増加は、主に主力であるITエンジニアリングサービスの売上が営業人員増およびアカウント数増によって増加したこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業人員増およびアカウント数増によって増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「図表は「売上高」「営業利益」の全体数値のみで、セグメント別数値の記載がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高の進捗率は70.8%、営業利益の進捗率は60.7%」および「ほぼ当初計画通りの進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のDX推進ニーズは堅調に推移していると考えられます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ほぼ当初計画通りの進捗となっております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2022年3月末時点で約5,200件」「国内11拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「アカウント数は「2022年3月末時点で約5,200件」とあるが、比較値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員増」「自社エンジニアの増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約5,200件の『アカウント数』として蓄積されたデータベースが当社の強み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「これまで株主および投資家の方々からいただいたお問い合わせについて、その内容と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移していると考えられます」「配当実施の可能性及びその実施時期については未定」」）
