# ＢＴＭ（5247） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20221226583402
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

中長期の成長戦略として、データベースを使ったITエンジニアリング事業の拡大、自律型フルスタックエンジニアの育成、地方企業・自治体向けDX支援への展開を示した。営業担当者を2025/3に27人とする人員計画も示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内DX市場が拡大し、DX投資の拡大に伴ってIT人材不足が加速すると見ている。また、地方の人財・案件情報を蓄積したデータベースと、自律型フルスタックエンジニアの育成ノウハウを活用できることを成長の背景として示している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期成長戦略イメージ
- 計画期間: 2022/3〜2025/3（営業担当人員計画）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 国内DX市場：2019年7,912億円、2030年予測3兆425億円、約3.8倍に拡大見込み、2030年IT人材不足数：高位シナリオ約79万人、中位シナリオ約45万人、低位シナリオ約16万人、DX市場拡大に伴い、首都圏中心から地方にもDXが波及すると推測
- 重点施策: データベースを活用したマッチングの最大化、独自ノウハウを活用した自律型フルスタックエンジニアの拡大、地方企業・自治体のDX推進、営業人員の増加、データベースの拡張、全国的なラボ開設、採用育成の強化、同業他社向け新規ビジネス
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2019年7,912億円、2030年予測3兆425億円。市場規模は約10年で約3.8倍に拡大見込み。出所：富士キメラ総研「2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中長期成長戦略イメージ」「既存事業の強化により事業成長を加速させ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「営業担当人員計画」には「2022/3」「2023/3（予想）」「2024/3（予想）」「2025/3（予想）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022/3」から「2025/3（予想）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略」「既存事業の強化により事業成長を加速させ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023/3（予想）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「目次に「5. 成長戦略」とあり、「中長期成長戦略イメージ」を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「営業担当人員計画（単位：人）」として「2025/3（予想）27」が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「営業担当人員計画（単位：人）」の下に「16」「17」「22」「27」と年度別に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務グラフは「業績推移と今後の見込み」として2023/3予想までを掲載しているが、最終年度の財務目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ITエンジニアリングサービス」「DXソリューションサービス」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業担当人員計画（単位：人）」として2025/3の「27」が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年予測 3兆425億円」「市場規模は約10年で約3.8倍」「2030年IT人材不足数 高位シナリオ約79万人、中位シナリオ約45万人、低位シナリオ約16万人」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・利益推移」には2019/3から2023/3（予想）までの推移が掲載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高「2022/3 3,041」「2023/3（予想）3,669」、営業利益「2022/3 69」「2023/3（予想）157」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更または維持に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の章立ては「会社概要」「DX市場と地方エンジニアの現状」「事業概要」「当社の強み」「成長戦略」「Appendix」で、資本コストに関する項目はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規領域」「新規事業」「同業他社向け新規ビジネス」「新規市場」「地方企業・自治体のDX推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「データベースを活用したマッチングの最大化」「独自ノウハウを活用した自律型フルスタックエンジニアの拡大」「地方企業・自治体のDX推進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2019年 7,912億円」「2030年予測 3兆425億円」「出所：富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「同業他社向け新規ビジネス」とあるが、M&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「成長戦略図の時間軸に「創業」「現在」「2-3年後」「将来」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大見込み」「地方にもDXが波及していくと推測」「持続的成長への基礎体力をつけ、事業領域の拡大と企業価値向上を目指す」」）
