# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2026年11月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20261008547827
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

第3四半期累計では売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字に転換しました。足元の業績動向を踏まえ、通期の売上高・利益予想を引き上げ、営業利益は400百万円としました。

## 会社が挙げた理由

足元の業績動向等を踏まえ、2026年7月14日に開示した当期連結業績予想を変更した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":4329,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 営業利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 15.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":6974,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"5,600〜5,700","revised_forecast":5700,"change":"+0〜+100","change_rate":"+0〜+1.8","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"300〜400","revised_forecast":400,"change":"+0〜+100","change_rate":"+0〜+33.3","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"200〜300","revised_forecast":300,"change":"+0〜+100","change_rate":"+0〜+50.0","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"200〜300","revised_forecast":300,"change":"+0〜+100","change_rate":"+0〜+50.0","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（IoP Cloud事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（IoP Cloud事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":369997,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（0千円）。対象資産は該当なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","金額":3767,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":1094,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社清算損失","金額":3050,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"2社（株式会社アドメディカ、株式会社ELEMENTS CLOUD四国）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 27,250,514株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 円安を背景としたインバウンド需要の拡大、賃上げによる雇用・所得環境の改善、DX化の需要拡大、主力サービスの拡大期と位置付けた事業展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年11月期第３四半期」売上高4,329百万円、「通期」売上高5,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益457百万円、通期営業利益予想400百万円。第3四半期売上高4,329百万円、通期売上高予想5,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,329,400千円（前年同期比59.1%増）」「営業利益は457,903千円（前年同期は営業損失136,470千円）」「経常利益は413,654千円（前年同期は経常損失179,131千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は410,743千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失622,691千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,721,221千円から当期4,329,400千円、営業利益は前年同期の△136,470千円から457,903千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益457,903千円、経常利益413,654千円、親会社株主に帰属する四半期純利益410,743千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益400百万円、「（ご参考）前期実績」の営業利益△215百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当合計0.00円、2026年11月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,862千円、特別損失合計3,050千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は前第3四半期連結累計期間669,246千円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、IoP Cloud事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,721,221千円・営業損失136,470千円、当期の売上高4,329,400千円・営業利益457,903千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年11月期第３四半期」自己資本比率52.1%、「2025年11月期」44.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人認証ソリューション」と「個人最適化ソリューション」を用いたDX化の需要は拡大傾向」「市場の規模は2027年度には248億円に達すると見込まれており、業界を横断して更なる広がりが予想」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内における主力サービスの拡大期と位置付け、事業を展開してまいりました」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安を背景としたインバウンド需要の拡大」「雇用・所得環境の改善」「地政学的リスクや国内外の金融情勢」「DX化の需要は拡大傾向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場の規模は2027年度には248億円に達すると見込まれており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日から2026年8月31日」の対象期間、売上高4,329百万円・前年同期比59.1%、通期売上高5,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや国内外の金融情勢の動向により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
