# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 「LIQUID Auth Passkey（リキッドオースパスキー）累計認証件数、15億件突破」に関する発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260925540295
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
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企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

Liquidが提供するパスキー認証基盤「LIQUID Auth Passkey」の累計認証件数が15億件を超えた。集計対象は、パスキーの登録とログイン・重要操作時の再認証の合計で、2025年10月から2026年8月までの実績。

## 会社が挙げた理由

証券口座乗っ取りなどの被害を受けて金融庁の監督指針が改正され、証券業界を中心にフィッシング耐性のある多要素認証の導入・必須化が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIQUID Auth Passkey、LIQUID eKYC、LIQUID Auth Face
- 相手先: 株式会社 ELEMENTS（証券コード：5246）
- 相手先の概要: 東京都中央区所在、代表取締役社長は長谷川敬起、東証グロース市場上場、設立2013年12月。生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション等を提供。
- 当社との関係: 株式会社 Liquidは株式会社 ELEMENTSのグループ会社。Liquidがサービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年に証券業界へのサービス提供開始（実績）
- 適用分野: 証券業界、銀行・信用金庫等の金融業界、ECサイト、電子チケット販売、Webメディア、SNS・ゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社 Liquid：東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: グローバルで秒間3,000リクエストの処理実績。国内大手オンライン証券の取引開始時の通常約3倍のスパイクアクセスを日次で安定処理。
- 利用実績: LIQUID Auth Passkeyの累計認証件数15億件（集計期間：2025年10月〜2026年8月）。LIQUID eKYCの導入実績は700社超、ELEMENTSグループの累計本人確認件数は1.5億件。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁『金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針』等の一部改正、日本証券業協会『インターネット取引に関する調査結果』、日本証券業協会『多要素認証の設定必須化を決定した証券会社』、ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場 2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計認証件数、15億件突破」「累計認証件数が15億件を超えた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月28日」「集計期間は2025年10月〜2026年8月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計認証件数が15億件を超えたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「15億件を超えた」「処理実績があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社 ELEMENTSについて」およびELEMENTSグループの記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Liquidについて」「株式会社 ELEMENTSについて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ELEMENTSグループ合計」および発表元が株式会社Liquidであること」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業では」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計認証件数、15億件突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計認証件数」「集計期間は2025年10月〜2026年8月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「金融庁、日本証券業協会、ITRの資料名およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15億件」「集計期間は2025年10月〜2026年8月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融業界全般、およびその他多様な業界へ展開を拡大する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パスキー認証基盤『LIQUID Auth Passkey』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「証券業界を中心とする金融業界」「その他多様な業界へ展開を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年の証券業界へのサービス提供開始以来」「他業界へ展開を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Liquidが提供するパスキー認証基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社 Liquid」「ELEMENTSグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「eKYC市場シェア 7年連続 No.1」「ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場 2026」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本におけるFIDO Allianceのメンバー」「証券業界のみならず、銀行・信金等をはじめとする金融業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計認証件数15億件」「導入実績は700社を超えました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のID・パスワード認証のみの管理に比べ」「パスワードやSMS認証に依存しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LIQUID Auth Passkey」「WebAuthn」「FIDO Alliance」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5246」と「Press Release」「報道関係者各位」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い可用性と堅牢性が評価され」「安全で快適なログイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「パスキーだけに依存せず」「アカウントそのものが侵害された場合」」）
