# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260713592620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2026年11月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も引き上げ、利益は赤字または低水準の見通しから黒字の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

LIQUID eKYCを中心とした個人認証事業が好調に推移していること、株式会社ポラリファイのPMI（経営統合プロセス）が順調に進捗していること、LIQUID eKYCの好調が続いていること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"5,100～5,300","revised_forecast":"5,600～5,700","change":"+400～+500","change_rate":"+7.5～+9.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"0～200","revised_forecast":"300～400","change":"+200～+300","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△100～100","revised_forecast":"200～300","change":"+200～+300","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△100～100","revised_forecast":"200～300","change":"+200～+300","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△3.68～3.68","revised_forecast":"7.34～11.01","change":"+7.33～+11.02","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日
- 前期実績: 売上高3,895百万円、EBITDA270百万円、営業利益△215百万円、経常利益△301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△700百万円、１株当たり当期純利益△28.14円
- 修正の理由: LIQUID eKYCを中心とした個人認証事業が好調に推移したこと、株式会社ポラリファイのPMI（経営統合プロセス）が順調に進捗していること、LIQUID eKYCの好調が続いていること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月14日に公表した2026年11月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年11月期（2025年12月１日～2026年11月30日）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「+400～+500」「+200～+300」が売上高および各利益に記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回発表予想は売上高「5,600～5,700」、営業利益「300～400」、経常利益「200～300」、純利益「200～300」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「+7.5～+9.8」、営業利益・経常利益・純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「+7.5～+9.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の純利益は「△700」、今回発表予想は「200～300」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高「+400～+500」、営業利益・経常利益・純利益「+200～+300」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「個人認証事業が好調に推移」「PMIが順調に進捗」「LIQUID eKYCの好調が続いている」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「LIQUID eKYCを中心とした個人認証事業が好調に推移したこと」「LIQUID eKYCの好調が続いていること」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LIQUID eKYC」「個人認証事業」「株式会社ポラリファイ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「個人認証事業が好調に推移したこと」に加え、「株式会社ポラリファイのPMI（経営統合プロセス）が順調に進捗していること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「前回計画対比で+7.0%～+9.8%」との記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人認証事業が好調に推移したこと」および「株式会社ポラリファイのPMIが順調に進捗していること」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月期（2025年12月１日～2026年11月30日）」および「前回計画対比で+7.0%～+9.8%」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「LIQUID eKYCの好調が続いていること」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「個人認証事業が好調に推移したこと」により売上高を修正し、「営業利益は300百万円～400百万円、EBITDAは1,100百万円～1,200百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社ポラリファイのPMI（経営統合プロセス）が順調に進捗していること」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「個人認証事業が好調」「PMIが順調に進捗」と記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「個人認証事業が好調に推移」「PMIが順調に進捗」「LIQUID eKYCの好調が続いていること」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年７月14日」、対象期間は「2025年12月１日～2026年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年１月14日に公表した2026年11月期通期連結業績予想」および前回発表予想欄の「2026年１月14日時点」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（2026年７月14日時点）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は300百万円～400百万円、EBITDAは1,100百万円～1,200百万円となる見通しです」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
