# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2026年11月期第２四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260713592619
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期は、ポラリファイの連結子会社化とLIQUID eKYCの好調により増収・営業増益となった。上期の好調と投資額の減少を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期における個人認証事業の好調な業績及び投資戦略の見直しに伴う投資金額の減少を踏まえ、通期業績予想を上方修正したとしている。第2四半期の増収要因として、ポラリファイの連結子会社化とLIQUID eKYCの好調を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1507,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"79.4%","前年同期比の増減ポイント":"低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":988,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1507,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"EBITDA":{"value":383,"unit":"百万円","前年同期差":"+235百万円"},"営業利益":{"value":207,"unit":"百万円","前年同期差":"+177百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":196,"unit":"百万円","前年同期差":"+595百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,600～5,700百万円","EBITDA":"1,100～1,200百万円","営業利益":"300～400百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"200～300百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期業績の総括：売上高、EBITDA、営業利益、純損益の実績と前年同期比を説明。、増収要因：ポラリファイの連結子会社化とLIQUID eKYCの好調を説明。、EBITDA増加要因：売上総利益率、売上総利益、販管費、M&A関連費用、営業利益、EBITDAの状況を説明。、通期予想修正理由：個人認証事業の好調と投資額の減少を理由に上方修正。、EBITDAと営業利益の差：減価償却費、株式報酬費用、のれん償却額による差を説明。、営業利益と純利益の差：支払利息等の営業外費用と法人税等を理由として説明。
- 新しい施策: 投資戦略の見直しによる投資金額の減少、ポラリファイのPMI推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期における第2四半期の売上高は1,507百万円」「EBITDAは383百万円」「営業利益は207百万円」「当期純損益は196百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値と前年同期比は記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期の通期業績予想を上方修正いたしました」と記載され、前回予想と修正予想が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費について「ポラリファイの連結化（170百万円）およびポラリファイM&A関連費用（27百万円）」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文では全体の売上高、EBITDA、営業利益、親会社株主に帰属する当期純損益が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費は…170百万円および…27百万円の影響により、前年同期比で+269百万円増加の988百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率はポラリファイの連結子会社化に伴い前年同期比で低下したものの、79.4%を確保」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれて」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資戦略の見直しに伴う投資金額の減少」「ポラリファイPMIの順調な進捗」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ全体の累計契約社数も前四半期比+29社の711社まで拡大」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前四半期比+29社の711社まで拡大」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数の記載はあるが、客単価・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資戦略の見直しに伴う投資金額の減少」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年11月期第2四半期決算において想定されるご質問への回答について」で、Q1・Q2形式で質問と回答が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．2026年11月期第2四半期業績について」から始まり、業績数値の説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して業績数値や理由が回答されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
