# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 経済産業省およびNEDOの公募「データエコシステムの構築等に関する研究開発（GENIAC）」に採択に関する発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260706588513
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

ELEMENTSが、経済産業省・NEDOのGENIACに実施事業者として採択された。製造業の熟練工の暗黙知などを構造化・マルチモーダルデータセットにする事業を進める。

## 会社が挙げた理由

当社が蓄積してきたAIモデル学習用データセットの加工、GPUの効率利用、大規模学習・高速推論などの技術・知見を活用し、企業・組織が保有する独自データを活用した領域特化型AI事業を展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GENIAC データエコシステムの構築等に関する研究開発、ELEMENTS CLOUD
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、経済産業省、製造業大手複数社からなるデータホルダー
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人。経済産業省は国の行政機関。製造業大手複数社からなるデータホルダーについて、個別社名・所在地等は記載なし。
- 当社との関係: ELEMENTSはGENIACの実施事業者として採択され、製造業大手複数社からなるデータホルダーと連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、AIロボット・フィジカルAI、領域特化型AI、データプラットフォーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6 5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン本人確認サービスを金融や通信など幅広い業界で700社以上に提供
- 業績への影響: 今年度の連結業績への影響は軽微と見込む。2027年11月期以降の影響は今後精査する。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 出典: 経済産業省『生成AIの開発力強化・社会実装に向けたプロジェクト「GENIAC」において、新たにデータエコシステム構築等に関する研究開発テーマ計9件を採択しました』（2026年7月2日）、NEDO『「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業／データエコシステムの構築等に関する研究開発（GENIAC）」の実施体制の決定について』（2026年7月2日）、内閣官房『戦略17分野における「主要な製品・技術等」』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「実施事業者として採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月6日」「提供開始日等の具体的な日付の記載なし」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」「支払われる見込み」「軽微と見込んでおります」「今後精査してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省および国立研究開発法人…（NEDO）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業大手複数社からなるデータホルダー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「700社以上にサービスを提供してきた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで…700社以上にサービスを提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省・NEDO・内閣官房の参照URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「700社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「領域特化型（バーティカル）AIを提供する事業展開を成長戦略の一つとして掲げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今年度の連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「GENIACに、実施事業者として採択された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業の熟練工の暗黙知」にスコープを定め」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「構造化データセット」「マルチモーダルデータセットを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…データセットへと形式化します」「国産データ基盤として運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 ELEMENTS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他にはないデータ資産を構築します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の製造現場」「要件を満たす国内事業者へ公平に提供」「国産データ基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「700社以上にサービスを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外企業等に依存しない、経済安全保障に資する国産データ基盤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GENIAC」「ELEMENTS CLOUD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」および「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他にはないデータ資産」「AI学習データの宝庫」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支払われる見込み」「2027年11月期以降の業績への影響につきましては今後精査」」）
