# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2026年11月期第１四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260413502480
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、ポラリファイの連結子会社化とLIQUID eKYCの好調により売上高が前年同期比81％増となった。販管費は増えたものの、売上高販管費率の改善などにより、営業利益と純利益は黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、ポラリファイの連結子会社化とLIQUID eKYCの好調が主な理由。利益面では、ポラリファイの連結化やM&A関連費用で販管費が増加した一方、ポラリファイPMIの順調な進捗により売上高販管費率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":75.9,"unit":"%","前年同期比":"低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":958,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":66.6,"unit":"%","前年同期比":"▲24.0%の改善"}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期業績の総括：売上高1,291百万円、EBITDA269百万円、営業利益119百万円、純利益100百万円。、増収要因：ポラリファイの連結子会社化とLIQUID eKYCの好調。累計契約社数は682社。、EBITDA増加要因：売上総利益率は低下したものの75.9％を確保。販管費は連結化費用等で増加したが、売上高販管費率は66.6％に改善。、EBITDAと営業利益の差分：減価償却費、株式報酬費用、のれん償却額を加えて算出。、営業利益と純利益の差分：支払利息等の営業外費用と法人税等が主な理由。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期における第1四半期の売上高は1,291百万円」「営業利益は119百万円」「親会社株主に帰属する当期純損益は100百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ポラリファイの連結化（176百万円）およびポラリファイM&A関連費用（27百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ポラリファイの連結子会社化に加え、LIQUID eKYCが好調に推移したことが主な増収要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文はグループ全体の売上高、EBITDA、営業利益、純損益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ポラリファイの連結化（176百万円）およびポラリファイM&A関連費用（27百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率はポラリファイの連結子会社化に伴い前年同期比で低下」「販管費は…連結化およびM&A関連費用の影響により…増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されているのはポラリファイの連結子会社化、LIQUID eKYCの業績、PMIの進捗などである。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ全体の累計契約社数も前四半期比+27社の682社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前四半期比+27社の682社まで拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年11月期第1四半期決算において想定されるご質問への回答について」で、本文もQ1からQ5の形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．2026年11月期第1四半期業績について」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は119百万円…の黒字着地となりました」「EBITDAは…269百万円…の黒字着地となりました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ5まで業績に関する質問と回答が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全ての質問に具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主な増収要因となります」「黒字着地となりました」」）
