# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） （開示事項の経過）特定子会社の異動(解散及び清算)に伴う特別利益、特別損失及び繰延税金負債の取崩に伴う法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260109531226
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

連結子会社アドメディカの解散・清算に伴い、条件付対価受入益116百万円、減損損失152百万円、法人税等調整額（益）53百万円などを計上した。これらを合算した結果、株主資本には46百万円のプラス影響が生じた。

## 会社が挙げた理由

アドメディカの解散およびアドメディカ株式の譲受価額の減額調整に伴う会計処理・影響額を精査した結果、各項目を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特定子会社の異動(解散及び清算)に伴う特別利益、特別損失及び繰延税金負債の取崩に伴う法人税等調整額（益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドメディカ（連結子会社）、提出会社の連結決算
- 対象拠点・対象製品: アドメディカに係る顧客関連資産
- 原因: アドメディカの解散及びアドメディカ株式の譲受価額の減額調整
- 業績への影響額: 条件付対価受入益116百万円（特別利益）、顧客関連資産の減損損失152百万円（特別損失）、法人税等調整額（益）53百万円、非支配株主持分に係る損益（益）29百万円。株主資本への影響は46百万円のプラス
- 計上する会計期間: 2025年11月期第４四半期連結会計期間（2025年９月１日～2025年11月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 特定子会社の解散及び清算
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「アドメディカに係る顧客関連資産の減損損失 152 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「条件付対価受入益 116 百万円を特別利益として計上」「減損損失 152 百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に業績予想の修正または変更に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「46 百万円が、株主資本に対してプラスの影響」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アドメディカ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「条件付対価受入益 116 百万円を特別利益として計上いたしました」「減損損失 152 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月期第４四半期連結会計期間（2025 年９月１日～2025 年 11 月 30 日）の連結決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドメディカ」「アドメディカに係る顧客関連資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「116 百万円」「152 百万円」「53 百万円」「2025 年９月１日～2025 年 11 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「条件付対価受入益 116 百万円」「減損損失 152 百万円」「法人税等調整額（益）53 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「アドメディカの解散手続きを進めてまいりました」「会計処理及び影響額を精査いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 11 月 20 日付『特定子会社の異動(解散及び清算)に関するお知らせ』において公表いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本件解散及び本件調整に伴う会計処理及び影響額を精査いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「46 百万円が、株主資本に対してプラスの影響となっております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本件解散及びアドメディカ株式の譲受価額の減額調整」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アドメディカ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特定子会社の異動(解散及び清算)に伴う」会計処理の計上を報告している。」）
