# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期通期連結業績値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260109531225
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期の通期実績を、2025年7月に公表した通期予想レンジと比較した差異を開示した。売上高はレンジ内で着地し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想レンジ上限を上回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益はポラリファイのPMIが順調に進み、費用が抑制された。親会社株主に帰属する当期純利益は、アドメディカの解散に関連する特別損失の発生や買収価格の減額調整等の影響を受けた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,815～4,000","revised_forecast":"3,895","change":"△105～+80","change_rate":"△2.6～+2.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△325～△225","revised_forecast":"△215","change":"+10～+110","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△375～△275","revised_forecast":"△301","change":"△26～+74","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△825～△725","revised_forecast":"△700","change":"+25～+125","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△33.59～△29.52","revised_forecast":"△28.14","change":"+1.38～+5.45","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月14日
- 前期実績: 売上高 2,545百万円、営業利益 57百万円、経常利益 △27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △132百万円、１株当たり当期純利益 △5.66円 銭
- 修正の理由: 営業利益はポラリファイのPMIが順調に進み費用が抑制された。親会社株主に帰属する当期純利益は、アドメディカの解散に関連した特別損失の発生及び買収価格の減額調整等の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: アドメディカの解散に関連した特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年7月14日に公表した 2025年11月期通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年11月期（2024年12月１日～2025年11月30日）通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B-A）」に、売上高「△105～+80」、営業利益「+10～+110」、経常利益「△26～+74」、親会社株主に帰属する当期純利益「+25～+125」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業利益については、▲215百万円となり通期修正予想のレンジを上回る形」「親会社株主に帰属する当期純利益は▲700百万円の赤字となり、通期修正予想のレンジを上回る形」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年11月期通期連結業績値と実績値の差異」、本文も「通期連結業績予想値」としている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.6～+2.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△132」、実績値は「△700」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「アドメディカの解散に関連した特別損失の発生及び買収価格の減額調整等により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アドメディカの解散に関連した特別損失の発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポラリファイのPMI」「アドメディカの解散」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ポラリファイのPMIが順調に進み費用が抑制」「アドメディカの解散に関連した特別損失の発生」「買収価格の減額調整等」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「PMIが順調に進み費用が抑制」「アドメディカの解散」「買収価格の減額調整」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年11月期（2024年12月１日～2025年11月30日）」、理由欄には「営業利益・・・▲215百万円」「経常利益・・・▲301百万円」「当期純利益は▲700百万円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「PMIが順調に進み費用が抑制」、当期純利益について「特別損失の発生及び買収価格の減額調整等により」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「アドメディカの解散に関連した特別損失の発生」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年1月13日」、対象期間は「2024年12月１日～2025年11月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年7月14日に公表した・・・通期連結業績予想値」および「通期修正予想のレンジ」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「▲215百万円となり」「▲301百万円と・・・着地となりました」「▲700百万円の赤字となり」と記載されている。」）
