# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260107530068
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期の連結実績を確定し、売上高は増えた一方、営業・経常・最終損益は赤字となった。あわせて、2026年11月期の通期連結業績予想を新たに公表し、売上高5,100～5,300百万円、営業利益0～200百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年11月期の見通しについては、個人認証ソリューションの対象業界・企業数、提供サービス・利用範囲の拡大、株式会社ポラリファイの連結子会社化、ELEMENTS CLOUD事業の拡大や助成金の活用を挙げている。2025年11月期の最終損益悪化については、減損損失823,031千円などの特別損失を計上している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5,100～5,300","change":"not_disclosed","change_rate":"30.9％～36.1％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0～200","change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△100～100","change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△100～100","change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△3.68～3.68","change":"not_disclosed","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,895百万円、営業損失△215百万円、経常損失△301百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△700百万円、１株当たり当期純損失△28.14円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由はnot_disclosed。2026年11月期予想は新たに公表されたもの。見通しの背景として、個人認証ソリューションの対象業界・企業数と提供サービス・利用範囲の拡大、ポラリファイの連結子会社化、ELEMENTS CLOUD事業の拡大などを記載。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失823,031千円、関係会社清算損失6,874千円、特別損失合計829,906千円
- 配当予想の修正: not_disclosed（2026年11月期予想は年間0.00円と記載されているが、修正有無の明示なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年11月期の連結業績（2024年12月１日～2025年11月30日）」および「2026年11月期の連結業績予想」表の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年11月期は「営業損失△215百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失△700百万円」。2026年11月期予想は「売上高5,100～5,300百万円」「営業利益0～200百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2025年11月期の売上高は「53.0％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」。2026年11月期予想の利益増減率も「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、後段に「(参考) 個別業績の概要」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「2025年11月期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「2025年11月期 3,895百万円 53.0％」および「2026年11月期予想 5,100～5,300百万円（前連結会計年度比30.9％～36.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年11月期予想は営業利益「0～200百万円」、経常利益「△100～100百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△100～100百万円」。前期実績はそれぞれ「営業損失△215百万円」「経常損失△301百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失△700百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失823,031千円」「関係会社清算損失6,874千円」「特別損失合計829,906千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LIQUID eKYC」「ポラリファイ eKYC」「株式会社ポラリファイ」「ELEMENTS CLOUD 四国データセンター」「金融機関や通信会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「対象業界・企業数の拡大」及び「提供サービス・利用範囲の拡大」、「株式会社ポラリファイを連結子会社化」、「ELEMENTS CLOUD…の展開を拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失823,031千円」「関係会社清算損失6,874千円」と個別金額を記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「犯罪収益移転防止法の改正」「非対面サービスへの移行」、会社の判断として「株式会社ポラリファイを連結子会社化」「関連事業への投資」「開発を中止・延期、もしくは縮小」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月７日の金融庁の発表」「累計不正取引額は6,770億円」「2025年９月25日」「今回予算：120億円」「減損損失823,031千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期的には各業界におけるDXは加速」「拡大を図っていく方針」とする一方、「減損損失823,031千円」「関係会社清算損失6,874千円」を計上。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「57,916千円」から「△215,316千円」に悪化し、特別損失として「減損損失823,031千円」を計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ポラリファイを連結子会社化したことにより…シェアを圧倒的なものといたしました」および「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「地方自治体や公共団体への個人認証サービスの提供と関連事業への投資、拡大を図っていく予定」「AI計算基盤施設…を整備します」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「選択と集中の観点から、一部プロジェクトについては開発を中止・延期、もしくは縮小してまいりました」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年11月期の連結業績予想」として数値を掲載しているが、前回予想の公表日・前回予想値は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
