# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260107530066
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期は、ポラリファイの連結化などで売上高は増えた一方、統合費用や人員増により営業損益・純損益は赤字となった。2026年11月期は、eKYC事業などの拡大と費用減少を前提に、営業黒字への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

増収は個人認証ソリューション、主力のLIQUID eKYCサービスの好調と、ポラリファイの連結化が寄与したため。減益は、ポラリファイの連結化、人員増、一過性費用、M&A関連費用などで販売費および一般管理費が増加したため。2026年11月期は、LIQUID eKYC、ポラリファイ eKYC、ELEMENTS CLOUDの成長、AiQ Permissionの商用化、一過性の統合費用の剥落とコスト最適化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":3895,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 2025年11月期通期77.5%。前年同期比の増減ポイントは、ポラリファイの連結子会社化に伴い低下。第4四半期は74.9%。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,173百万円（前年同期比+70%）、EBITDA51百万円（前年同期比+6百万円）、営業利益▲78百万円（前年同期比▲26百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益▲77百万円（前年同期比+17百万円）。
- 通期業績予想: {"売上高":"5,100～5,300百万円","EBITDA":"800～1,000百万円","営業利益":"0～200百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲100～100百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 個人認証ソリューションの第4四半期売上高1,163百万円（前年同期比+59%）。その他セグメント別の売上・利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 第4四半期販管費増加321百万円、ポラリファイ連結化198百万円、ポラリファイM&A関連費用38百万円。通期販管費増加1,108百万円、ポラリファイ連結化413百万円、ポラリファイM&A関連費用163百万円。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数の継続的な増加への言及はあるが、人数・増減数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: LIQUID eKYC、ポラリファイ eKYC、ELEMENTS CLOUDの事業拡大、AiQ Permissionの下期以降の商用化。一方、データセンター事業の数値は計画に織り込んでいない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年11月期第4四半期・通期業績の総括、増収要因、営業利益・EBITDAの減少要因、営業利益と純利益の差分、2026年11月期通期予想、各事業の売上見通し、営業黒字回復の根拠、データセンター事業の予想への織り込み。
- 新しい施策: AiQ Permissionの下期以降の商用化、ELEMENTS CLOUDの事業成長、LIQUID eKYCおよびポラリファイ eKYCの事業拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高5,100～5,300百万円、EBITDA800～1,000百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期における第4四半期の売上高は1,173百万円…EBITDAは51百万円…営業利益は▲78百万円…当期純利益は…▲77百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年7月に開示した通期修正予想のレンジのほぼ中央値で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比で+321百万円…」「ポラリファイの連結子会社化（198百万円）および…M&A関連費用（38百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「第3四半期から連結化した株式会社ポラリファイも寄与」「ポラリファイの連結子会社化…および…M&A関連費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「個人認証ソリューションの売上高が…1,163百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費は…前年同期比で+321百万円…958百万円」「連結子会社化（198百万円）」「M&A関連費用（38百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A関連費用を控除した営業利益は▲40百万円」「販管費…+1,108百万円」「M&A関連費用（163百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「LIQUID eKYCとポラリファイ eKYCの事業拡大」「AiQ Permissionの下期以降の商用化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実な要素を排除し…本事業の数値は計画に織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業の進捗により適正な業績予想が可能となった時点で、速やかに開示・算入」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ELEMENTS CLOUDの事業成長や『AiQ Permission』の下期以降の商用化も貢献」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、利用件数などの事業KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数の継続的な増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年11月期決算において想定されるご質問への回答について」で、Q1、Q2形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年11月期第4四半期および通期業績について」「2026年11月期通期業績予想について」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」「本事業の数値は計画に織り込んでおりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「5,100百万円～5,300百万円の売上を見込んでおります」「保守的な観点から本事業の数値は計画に織り込んでおりません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
