# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期　第４四半期および通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20260107530062
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期は、ポラリファイの連結化とLIQUID eKYCの好調で売上高が大幅に増え、会社計画レンジの上限を達成した。一方、M&A関連費用やアドメディカの減損などで営業損益・純損益は赤字となったが、2026年11月期は営業黒字への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、ポラリファイの連結化およびLIQUID eKYCの好調によるもの。費用面ではポラリファイの連結化、人員増、M&A関連費用、一過性費用、株式報酬費用などが営業損益を押し下げ、親会社株主に帰属する当期純損益はアドメディカ社の減損の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":3895,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"77.5%","前年同期比増減ポイント":-8.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"83.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":70},"売上総利益":{"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"売上総利益率":"74.9%","販管費":{"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"EBITDA":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_change":6},"営業損益":{"value":-78,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年11月期":{"売上高":"5,100～5,300百万円","売上総利益":"3,900～4,050百万円","販売費および一般管理費":"3,850～3,900百万円","EBITDA":"800～1,000百万円","営業利益":"0～200百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲100～100百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想レンジの上限を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":103,"単位":"名","時点":"2025年11月末","期中の増減":"正社員は前期末比+14名"}
- 業績見通しの前提: 季節性、ポラリファイの収益改善、一過性費用の剥落、Q2～Q3の積極投資、データセンター事業の業績予想への未算入
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年11月期","売上高":"6,000～6,500百万円","営業利益率":"15%","EBITDAマージン":"25%","売上高年平均成長率":"30%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":"LIQUID eKYCがeKYC国内市場シェア6年連続No.1（2019年度実績～2024年度予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LIQUID Auth（パスキー）の提供開始、AiQ PermissionおよびELEMENTS CLOUDへのプロダクト投資、産業技術総合研究所とのAI用計算資源高度化に向けた共同プロジェクト、顔認証エンジンの切替、ポラリファイの通信費・人件費削減を含むPMI施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想レンジの上限を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25Q4 実績」として売上高1,173百万円、売上総利益879百万円、営業損益▲78百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比で+70%となる1,173百万円と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「解散に係る株主資本への影響」の図で減損損失▲152百万円、法人税等調整額+53百万円、条件付対価決済収入+116百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ポラリファイの連結化に伴い売上高は、前年同期比で+53%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は全社の売上高、売上総利益、販管費、EBITDA、営業損益等で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期販管費の図でG&A、S&M、R&D、ポラリファイM&A関連費用、ポラリファイ販管費を区分して表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「顧客関連資産の減損で152百万円の特別損失」「ポラリファイM&A関連費用を控除したEBITDAは379百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q1は季節的に売上が弱い」「Q2～3は積極的に投資を行い一時的に収益は悪化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4には投資も一巡し、季節性の影響等で利益が改善」「通期営業利益は黒字へ回復する見立て」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年11月期目標として「売上60億～65億円、営業利益率15%、EBITDAマージン25%」を掲載し、実績・予想の推移も図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LIQUID Auth（パスキー）の提供開始」「産業技術総合研究所との共同プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累積契約社数655社、認証回数1.5億回超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計契約者数は前四半期比+31社の655社まで拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「103名（2025年11月末、連結）」「前期末比で正社員人数+14名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LIQUID eKYCが6年連続eKYC国内市場シェア No.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15% EBITDAマージン25%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第4四半期および通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要とこれまでの歩み」および「個人認証ソリューションの利用シーンと利用用途の拡大」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字への回復」「改善する見込み」「大きく収益改善見込み」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
