# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期　第３四半期決算説明資料（更新版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20251020575820
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

ポラリファイの連結開始などにより、当四半期の売上高は過去最高の1,030百万円まで増えた。一方、連結に伴う費用やM&A関連費用の影響で、EBITDAと営業利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、ポラリファイの連結取込開始とLIQUID eKYCの売上増によるもの。利益面では、ポラリファイの連結開始に伴う販管費215百万円、ポラリファイM&A関連費用53百万円、のれん償却などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2721,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-622,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 78.6%（前年同期比▲7.4ポイント、第3四半期累計）。当四半期単独は73.2%（前年同期83.5%）。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2275,"unit":"百万円（第3四半期累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,030百万円（前年同期比+59%）","売上総利益":"754百万円（同+39%）","売上総利益率":"73.2%","販管費":"907百万円（同+57%）","EBITDA":"▲20百万円","営業利益":"▲153百万円","親会社株主に帰属する当期純損益":"▲171百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,815～4,000百万円","個人認証売上高":"3,770～3,955百万円","売上総利益":"2,975～3,125百万円","EBITDA":"150～275百万円","営業利益":"▲325～▲225百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲825～▲725百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.0%～71.3%","個人認証売上高":"68.0%～71.9%","売上総利益":"68.4%～71.9%","EBITDA":"79.6%～146%","営業利益":"N/A","親会社株主に帰属する当期純利益":"N/A"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ポラリファイ連結取込開始、LIQUID eKYC売上増","販管費":"ポラリファイ連結開始215百万円、ポラリファイM&A関連費用53百万円","営業利益":"ポラリファイM&A関連費用53百万円、本社移転に伴う固定資産減損10百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":99,"単位":"人（2025年5月末、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"第4四半期認証完了回数":"第3四半期比110～120%程度増加するトレンド"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年11月期","売上高":"60億～65億円","営業利益率":"15%","EBITDAマージン":"25%","売上高年平均成長率":"30%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"24.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: eKYC国内市場で6年連続シェアNo.1（2019年度実績～2024年度予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パスキー（FIDO2）と顔認証を組み合わせた多要素認証ソリューションの提供強化、香川県高松市でGPUを中核とするAIデータセンターを構築、ELEMENTS CLOUD事業の今後の運営資金をELEMENTSと独立した形で外部調達する方針、海外公募増資で最大16.9億円を調達し、個人認証ソリューション開発やELEMENTS CLOUD拡大に充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後予想に対する進捗率」として、売上高68.0%～71.3%、個人認証売上高68.0%～71.9%、売上総利益68.4%～71.9%、EBITDA79.6%～146%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年7月に開示した通期修正予想に対しては計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（四半期）」にFY25Q3の売上高1,030百万円、営業損益▲153百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上は過去最高となる1,030百万円で着地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDAの推移および営業利益の推移の図に、M&A関連費用▲73百万円、▲20百万円、控除後+5百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ポラリファイの連結開始により、四半期売上は過去最高」「連結取込の影響を主因に、EBITDAは▲20百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、EBITDA、営業損益などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ポラリファイの連結開始による販管費の増加（215百万円）」「M&A関連費用（53百万円）」、R&D・G&A・S&M等の内訳図。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費907百万円、うちポラリファイ販管費215百万円、M&A関連費用53百万円。営業利益は▲153百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期の認証完了回数は前四半期対比で110％～120％程度増加するトレンド」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期対比で第4四半期の方が強い傾向」「110％～120％程度増加するトレンド」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年11月期の財務目標として、売上60億～65億円、営業利益率15%、EBITDAマージン25%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「香川県高松市に自社AIデータセンターを構築」「パスキー（FIDO2）を用いた『多要素認証ソリューション』の提供を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計契約社数624社、市場シェア6年連続No.1、第4四半期認証完了回数110～120%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計契約者数は前四半期比+32社の624社まで拡大」「新機能提供が好調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数や認証完了回数の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数99名（2025年5月末、連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『LIQUID eKYC』が6年連続eKYC国内市場シェアNo.1」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15%」「EBITDAマージン25%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ELEMENTS CLOUDの事業拡大に必要な人件費等の運転資金及びデータセンター等の設備資金」「最大13億円を充当」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第3四半期決算説明資料（更新版）」で、業績グラフやハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P22に「会社概要とこれまでの歩み」がある一方、P5以降は業績・資金使途・事業トピックが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる削減を見込む」「資金調達を行う方針」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
