# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期第３四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20251009570929
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期の業績、利益が減少した理由、修正後の通期予想に対する進捗について、想定質問への回答として開示した。売上高は増加した一方、ポラリファイの連結化やM&A関連費用などで営業損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、LIQUID eKYCサービスの好調に加え、ポラリファイの連結化が寄与したため。営業利益・EBITDAの減少は、ポラリファイの連結化、人員数の継続的な増加、ポラリファイのM&A関連費用53百万円の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2721,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-622,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":907,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"EBITDA":{"value":-20,"unit":"百万円","前年同期差":-83},"営業利益":{"value":-153,"unit":"百万円","前年同期差":-117},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-171,"unit":"百万円","前年同期差":-94}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,815～4,000","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"150～275","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲325～▲225","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"▲825～▲725","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.0%～71.3%","EBITDA":"79.6%～146%","営業利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数の継続的な増加との記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期業績の総括：売上高1,030百万円、EBITDA▲20百万円、営業利益▲153百万円、純利益▲171百万円。、増収要因：LIQUID eKYCサービスの好調とポラリファイの連結化。、営業利益・EBITDAの減少要因：人員増、ポラリファイ連結化、M&A関連費用。、営業利益と純利益の差：アドメディカに係る減損損失659百万円など。、通期予想に対する進捗：売上高68.0%～71.3%、EBITDA79.6%～146%。、通期予想が強気に見える理由：第4四半期の認証完了回数が前四半期比110%～120%程度増加するトレンド。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率68.0%～71.3%、EBITDAの進捗率79.6%～146%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高は1,030百万円」「EBITDAは▲20百万円」「営業利益は▲153百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「変更後の2025年度11月期通期業績の見通しに対する進捗」および「修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ポラリファイの連結化215百万円、M&A関連費用53百万円、販管費の増加額330百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当四半期から株式会社ポラリファイの連結化も寄与」「ポラリファイM&A関連費用53百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「個人認証ソリューションの売上高には言及しているが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費907百万円、前年同期比+330百万円、ポラリファイ連結化215百万円、M&A関連費用53百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「M&A関連費用53百万円、アドメディカの減損損失659百万円、販管費増加額330百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期の認証完了回数は前四半期対比で110%～120%程度増加するトレンド」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期の認証完了回数は前四半期対比で110%～120%程度増加」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載は業績、費用、通期予想および想定質問への回答が中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「認証完了回数は前四半期対比で110%～120%程度増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「110%～120%程度増加するトレンド」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「認証完了回数の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員数の継続的な増加」とのみ記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「想定されるご質問への回答について」で、Q1・Q2形式の質問回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年11月期第3四半期業績について」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加するトレンドが存在しております」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績に関するQ&Aと免責事項で構成されている。」）
