# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20251009570927
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

ポラリファイを連結対象に加えたことで、2025年11月期第3四半期の売上高は前年同期比59％増の1,030百万円と過去最高になった。一方、連結取込に伴う販管費やM&A関連費用などにより、EBITDAと営業利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、ポラリファイの連結取込開始とLIQUID eKYCの売上増によるもの。利益面では、ポラリファイの連結開始による販管費215百万円、ポラリファイM&A関連費用53百万円、本社移転に伴う固定資産減損10百万円などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"2,721","unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":"▲136","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":"▲622","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 78.6%、前年同期比▲7.4ポイント
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"2,275","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,030百万円（前年同期比+59%）","売上総利益":"754百万円（同+39%）","売上総利益率":"73.2%（同▲10.3ポイント）","販管費":"907百万円（同+57%）","EBITDA":"▲20百万円","営業利益":"▲153百万円","親会社株主に帰属する当期純損益":"▲171百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,815～4,000百万円","個人認証売上高":"3,770～3,955百万円","売上総利益":"2,975～3,125百万円","EBITDA":"150～275百万円","営業利益":"▲325～▲225百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲825～▲725百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.0%～71.3%","個人認証売上高":"68.0%～71.9%","売上総利益":"68.4%～71.9%","EBITDA":"79.6%～146%","営業利益":"N/A","親会社株主に帰属する当期純利益":"N/A"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"99","単位":"人（2025年5月末、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年11月期","売上高":"60億～65億円","営業利益率":"15%","EBITDAマージン":"25%","売上高年平均成長率":"30%以上"}
- 財務目標: {"営業利益率":"15%（2027年11月期目標）","EBITDAマージン":"25%（2027年11月期目標）","自己資本比率":"24.4%（実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: eKYC国内市場シェア6年連続No.1（2019年度実績～2024年度予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポラリファイの連結開始、パスキー（FIDO2）を用いた多要素認証ソリューションの提供強化、大手オンライン証券会社への多要素認証ソリューション導入決定、ELEMENTS CLOUD四国によるデジタルインフラ整備基金助成事業への採択、ポラリファイの通信費削減、人員効率化、顔認証エンジン切替によるPMI施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後予想に対する進捗率」売上高68.0%～71.3％、売上総利益68.4%～71.9%、EBITDA79.6%～146％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期修正予想に対しては計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（四半期）」にFY25Q3の売上高1,030百万円、営業損益▲153百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上は過去最高となる1,030百万円で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月に開示した通期修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の内訳として「ポラリファイ連結開始による販管費の増加（215百万円）」「ポラリファイM&A関連費用（53百万円）」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ポラリファイの連結取込開始の影響およびLIQUID eKYCの売上増」「連結取込の影響を主因に、EBITDAは…赤字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、EBITDA、営業損益などの連結数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「R&D、G&A、S&M、ポラリファイM&A関連費用、ポラリファイ販管費の内訳を図示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポラリファイの連結開始による販管費の増加（215百万円）」「M&A関連費用（53百万円）」「固定資産の減損として10百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期の認証完了回数は前四半期対比で110％～120％程度増加するトレンド」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期対比で第4四半期の方が強い傾向」「110％～120％程度増加するトレンド」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年11月期の財務目標として、売上60億～65億円、営業利益率15%、EBITDAマージン25%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パスキー（FIDO2）を用いた『多要素認証ソリューション』の提供を強化」「デジタルインフラ整備基金助成事業…採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計契約社数624社」「6年連続eKYC国内市場シェアNo.1」「認証完了回数110％～120％程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前四半期比+32社の624社まで拡大」「6年連続eKYC国内市場シェアNo.1」「110％～120％程度増加するトレンド」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数99名（2025年5月末、連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『LIQUID eKYC』が6年連続eKYC国内市場シェアNo.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15%」「EBITDAマージン25%」「自己資本比率は24.4%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要とこれまでの歩み」のページがある一方、業績ハイライト、業績推移、進捗説明が大半を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる削減を見込む」「増加するトレンドが存在」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
