# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 「総務省の「デジタルインフラ整備基金助成事業」に採択」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250918559300
種別: その他開示
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

ELEMENTS CLOUD 四国が総務省の「デジタルインフラ整備基金助成事業」の実施事業者に採択された。今後、高松市にGPUサーバーを備えたデータセンターを整備し、自社開発システムを使ったAI向けクラウドサービスを提供する計画である。

## 会社が挙げた理由

AIインフラの地域分散、災害に強いデジタル基盤の整備、地方におけるAI活用の促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELEMENTS CLOUD 四国データセンター、GPUマネージドシステムによるクラウドサービス、AIエージェント
- 相手先: 総務省
- 相手先の概要: 日本の中央省庁。本事業の公募・推進主体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社 ELEMENTS CLOUD 四国はELEMENTSグループ会社。総務省の助成事業の実施事業者として採択された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月末までにAI計算基盤施設を設置予定。クラウドサービスの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 地域・業種特化型LLMの開発、AI推論、地域企業・自治体の業務支援、スマートシティ、行政・教育機関・スタートアップとの連携、災害対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県高松市（ELEMENTS CLOUD 四国データセンター）
- 拠点の規模: NVIDIA製GPU搭載サーバー64台、GPU約512基
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年7月末時点で4,500万人超の学習実績（既存基盤）
- 業績への影響: 2025年11月期の連結業績への影響は軽微と見込む。2026年11月期以降は今後精査し、重大な影響があれば速やかに開示する。
- 出典: 総務省「デジタルインフラ整備基金助成事業」関連ページ、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会（CIAJ）関連ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年3月末までに NVIDIA 製の GPU を搭載したサーバー64台…を中心とした AI 計算基盤施設…を設置し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実施事業者として採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月末までに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月25日に…採択されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「支払われる見込」「整備します」「今後精査してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省が推進する『デジタルインフラ整備基金助成事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「実施事業者として採択された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「総務省が推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ELEMENTSグループの株式会社 ELEMENTS CLOUD 四国」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「サーバー64台（GPU約512基）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月末までに…設置」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考 URL」および総務省・CIAJのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月末までに…サーバー64台（GPU約512基）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データセンターを拠点に地方創生を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今年度の連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「AI計算基盤施設（データセンター）を整備します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「香川県高松市において…施設を整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新会社で AI に特化したクラウドサービス事業の基盤構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のマネージドシステムによるクラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ELEMENTSグループの株式会社 ELEMENTS CLOUD 四国が…採択」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香川県高松市において…施設を整備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年7月末時点で4,500万人超の学習実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外クラウドに依存しない安定したプライベートクラウド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製のGPU」「ELEMENTS CLOUD 四国データセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5246」「記」および「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方の AI 活用と災害対策を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支払われる見込」「様々な手段を現在複合的に検討」「今後精査してまいります」」）
