# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 通期連結業績予想の修正、並びに特別損失、繰延税金負債の取崩に伴う法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250711512896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期の通期連結業績予想を見直し、売上高を前回予想比2.3～2.6％増の3,815～4,000百万円へ引き上げた。一方、ポラリファイの収益取込・PMI費用と、アドメディカに係る659百万円の減損損失などを織り込んだ。

## 会社が挙げた理由

LIQUID eKYCを中心とした個人認証事業が好調に推移したため売上高を上方修正した一方、株式会社ポラリファイの収益取込およびPMI費用により営業損失を見込んでいる。また、株式会社アドメディカについて将来収益の実現が困難と判断し、のれんおよび顧客関連資産の減損損失659百万円を計上した。減損損失に伴う繰延税金負債の取崩しにより、法人税等調整額（益）135百万円も計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,730～3,900","revised_forecast":"3,815～4,000","change":"+85～+100","change_rate":"2.3%～2.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"赤字予想","revised_forecast":"△325～△225","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"赤字予想","revised_forecast":"△375～△275","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"赤字予想","revised_forecast":"△825～△725","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"赤字予想","revised_forecast":"△33.59～△29.52","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月14日
- 前期実績: 売上高2,545百万円、EBITDA343百万円、営業利益57百万円、経常利益△27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△132百万円、１株当たり当期純利益△5.66円 銭
- 修正の理由: LIQUID eKYCを中心とした個人認証事業が好調に推移したため売上高を上方修正。ポラリファイの収益取込およびPMI費用により営業損失を見込む。アドメディカに係る減損損失659百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は△825～△725百万円となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社アドメディカに係るのれんおよび顧客関連資産の減損損失659百万円。併せて、繰延税金負債の取崩しにより法人税等調整額（益）135百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月 14 日に公表した 2025 年 11 月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 11 月期（2024 年 12 月１日～2025 年 11 月 30 日）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」の今回発表予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「+85～+100」、増減率は「2.3%～2.6%」である一方、営業利益は「△325～△225」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△825～△725」とされている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.3%～2.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想は「△825～△725百万円」、前期実績は「△132百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんおよび顧客関連資産の減損損失 659 百万円を特別損失として計上」および「法人税等調整額（益）135 百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アドメディカに係る減損損失として 659 百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は△826 百万円～△725 百万円となる見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LIQUID eKYCを中心とした個人認証事業」「株式会社ポラリファイ」「株式会社アドメディカ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人認証事業が好調に推移」「株式会社ポラリファイの収益取込およびPMI費用」「アドメディカに係る減損損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 659 百万円」「法人税等調整額（益）135 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人認証事業の事業環境等を踏まえた選択と集中」「グループ全体でのリソースの再配分」「PMI費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月１日～2025 年５月 31 日」および「減損損失 659 百万円」「法人税等調整額（益）135 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「個人認証事業が好調に推移」および「減損損失 659 百万円を特別損失として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ポラリファイの収益取込および PMI 費用の影響で営業利益は…赤字」「減損損失として 659 百万円を計上」「法人税等調整額（益）135 百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アドメディカ」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「グループ全体でのリソースの再配分」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「好調な個人認証事業の事業環境等を踏まえた選択と集中の観点から、グループ全体でのリソースの再配分」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年７月 14 日」、対象期間は「2024 年 12 月１日～2025 年 11 月 30 日」、第2四半期は「2025 年３月１日～2025 年５月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 11 月期通期連結業績予想を修正」および「今回発表予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は…赤字となる見通し」「EBITDAは…黒字となる見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
