# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250710511356
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期は、LIQUID eKYCの好調と自治体向けデジタルIDウォレットの納品で四半期売上高が過去最高となり、営業黒字を確保した。一方、アドメディカの減損損失で純損益は赤字となり、通期予想は売上高レンジを引き上げる一方、営業利益・純利益は赤字予想とした。

## 会社が挙げた理由

四半期売上高の増加は、LIQUID eKYCの好調および地方自治体向けデジタルIDウォレットの納品によるもの。販管費の増加はポラリファイ関連費用73百万円の影響。純損益の赤字拡大は、アドメディカについて当初見込んでいた将来収益の実現が困難と判断し、のれんおよび顧客関連資産の減損損失659百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1690,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-450,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損益・累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 売上総利益1,384百万円、売上総利益率81.9%。前年同期比で5.6ポイント低下
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1367,"unit":"百万円（累計）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"売上総利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"売上総利益率":{"value":77,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-9.7},"販管費":{"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"EBITDA":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,815～4,000百万円","個人認証売上高":"3,770～3,955百万円","売上総利益":"2,975～3,125百万円","販売費および一般管理費":"3,275～3,350百万円","EBITDA":"150～275百万円","営業利益":"▲350～▲225百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲850～▲725百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":99,"単位":"名","時点":"2025年5月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":28.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: eKYC国内市場でLIQUID eKYCが6年連続シェアNo.1（2019年度実績～2024年度予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIDO認証（パスキー）を用いた多要素認証ソリューションの提供強化、生成AIを用いたディープフェイク等のデジタル不正の判別策の提供、IC読取方式への移行に対応した書類偽造耐性強化と離脱率最小化策、グループ全体でのリソース再配分およびアドメディカの位置づけの精査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の業績進捗を踏まえたレンジの上方修正を実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（四半期）」にFY25 Q2の売上高974百万円、営業損益31百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上は過去最高となる974百万円で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期業績目標の修正・開示」「売上高は、3,815百万円～4,000百万円とレンジを引き上げ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ポラリファイ関連費用73百万円」「ポラリファイ影響を除いた前年比+15百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LIQUID eKYCの好調、および地方自治体向けのデジタルIDウォレットの納品を背景」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、EBITDA、営業損益などの連結数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q2の販売費および一般管理費の合計は719百万円」「ポラリファイ関連費用73百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポラリファイ関連費用73百万円」「減損損失…合計659百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」とあるが、見通しに織り込んだリスク額は示していない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIDO認証（パスキー）を用いた『多要素認証ソリューション』の提供を強化」「生成AIを用いた判別策の提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「四半期認証回数」「累計契約者数」「eKYC導入数」「国内市場シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+73.8%」「前四半期比+24社」「3年半で約7.5倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「認証回数と累計契約社数の記載はあるが、単価指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数99名（2025年5月末、連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LIQUID eKYCが6年連続eKYC国内市場シェアNo.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は28.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要とこれまでの歩み」のページがある一方、業績説明が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「赤字を見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「R&D、G&A、S&M、ポラリファイPMI関連費用の金額表示」）
