# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期第２四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250710511209
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

第2四半期は個人認証事業を中心に増収となった一方、人員増やポラリファイ関連費用でEBITDA・営業利益が減少し、アドメディカの減損損失により最終赤字となった。これを受け、通期予想は売上高を上方修正し、営業利益・純利益は赤字予想、EBITDAはレンジ予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、LIQUID eKYCの好調、地方自治体向けデジタルIDウォレットの納品、既存事業者の利用回数増加、新規導入事業者の増加による。EBITDAの減少は、人員数の継続的な増加とポラリファイ関連費用による販売費および一般管理費の増加が主因。最終赤字はアドメディカの将来収益の実現が困難と判断し、のれんおよび顧客関連資産の減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"当四半期974、累計1,690","unit":"百万円","yoy_pct":"当四半期+26%、累計+40%"}
- 営業利益: {"value":"当四半期31、累計17","unit":"百万円","yoy_pct":"当四半期前年同期比▲99百万円、累計前年同期比▲130百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":"当四半期▲399、累計▲450","unit":"百万円","yoy_pct":"当四半期前年同期比▲454百万円、累計前年同期比▲489百万円"}
- 売上総利益率: {"value":"77.0%","前年同期比の増減ポイント":"地方自治体案件の影響により前年同期比で低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比+176、前年同期比+32%","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"974百万円（前年同期比+26%）","EBITDA":"148百万円（前年同期比▲58百万円）","営業利益":"31百万円（前年同期比▲99百万円）","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲399百万円（前年同期比▲454百万円）","売上総利益":"750百万円（前年同期比+11%）","売上総利益率":"77.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,815～4,000百万円","EBITDA":"150～275百万円","営業利益":"▲350～▲225百万円（本文別箇所では▲325～▲225百万円）","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲850～▲725百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"個人認証ソリューション":{"売上高":"963百万円","前年同期比":"+27%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数は継続的に増加しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 第3四半期よりポラリファイの収益取込を開始、PMI費用が継続的に発生する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年11月期":"連結営業利益の再黒字化","2027年11月期":{"連結売上高":"6,000～6,500百万円","上場後5年の年平均成長率":"+30%以上","連結営業利益率":"15%","EBITDA":"25%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 選択と集中の観点から、グループ全体でリソースを再配分。ポラリファイの収益取込とPMIを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足許のLIQUID eKYCを中心とした個人認証事業が好調に推移している状況を鑑み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期における第2四半期の売上高は974百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「変更後の数値」とあり、売上高を「3,730～3,900」から「3,815～4,000」へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費および一般管理費が…前年同期比で+176百万円」「ポラリファイ関連費用の影響（73百万円）」「減損損失として659百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アドメディカに係る減損損失として659百万円を計上したことが主な理由」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「個人認証ソリューションの売上高が…963百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で+176百万円（同+32%）」「ポラリファイ関連費用の影響（73百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EBITDAは148百万円と前年同期の206百万円から▲58百万円」「減損損失は659百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期よりポラリファイの収益の取込が開始されること」「PMI費用が継続的に発生する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額を示す記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期よりポラリファイの収益の取込が開始される」「PMI費用が継続的に発生する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年11月期においては連結営業利益の再黒字化を計画」「2027年11月期…売上高6,000～6,500百万円、営業利益率15％、EBITDA25％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体でのリソースの再配分を実施」「第3四半期よりポラリファイの収益の取込が開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「認証完了回数は、…1,000万回を突破」「新規導入事業者の増加…592社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規導入事業者の増加（前四半期比+24社の592社）」「1,000万回を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、数量単価などの記述は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員数の継続的な増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記述は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高6,000～6,500百万円」「連結営業利益率15％、EBITDA25％を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記述は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績について」「通期業績予想について」の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「赤字となる見通し」「継続的に発生する見込み」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
