# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250710511156
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比39.9％増となった一方、営業利益は88.4％減少し、経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失を計上しました。また、アドメディカ関連の減損損失を反映して通期業績予想を修正し、ポラリファイを連結子会社に追加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高については、DX化需要の拡大や国内主力サービスの拡大が背景にあるとしています。利益面では、アドメディカについて事業計画を見直した結果、当初見込んでいた収益を得られなくなり、のれん及び顧客関連資産の減損損失659,325千円を計上したことなどを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △18.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":42.8}
- 総資産: {"value":5977,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":201834,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1446264,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":555169,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2057016,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,815～4,000","unit":"百万円","yoy_pct":"49.9～57.1%"},"営業利益":{"value":"△325～△225","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△375～△275","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△825～△725","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"3,730～3,900","revised_forecast":"3,815～4,000","change":"+85～100","change_rate":"0～19.5%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"赤字予想","revised_forecast":"△325～△225","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"赤字予想","revised_forecast":"△375～△275","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"赤字予想","revised_forecast":"△825～△725","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118254,"unit":"千円"}
- 減損損失: 659,325千円。株式会社アドメディカののれん及び顧客関連資産
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":"659,325千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ポラリファイ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2025年7月14日、株式会社ポラリファイ株式取得資金の一部に充当するため、総額1,255百万円の借入を実行
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":24675714,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX化需要の拡大や国内主力サービスの拡大により売上高が増加した一方、アドメディカの事業計画見直しに伴う減損損失659,325千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,690百万円、通期予想は3,815～4,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期営業利益は17百万円、通期営業利益予想は△325～△225百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比39.9％増、営業利益は同88.4％減、経常損失9百万円、親会社株主に帰属する中間純損失451百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,690百万円（前年同期1,208百万円）、営業利益17百万円（前年同期147百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益17百万円、経常損失9百万円、親会社株主に帰属する中間純損失451百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「前期実績の営業利益は57百万円、今回の通期営業利益予想は△325～△225百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年11月期の年間配当は0.00円、2025年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失659,325千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額659,325千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、IoP Cloud事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,690百万円・営業利益17百万円、前年同期は売上高1,208百万円・営業利益147百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期28.5％、前期末42.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは201,834千円、前年同期は198,210千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「アドメディカののれん及び顧客関連資産について659,325千円の減損損失を特別損失に計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失659,325千円、売上高1,690,397千円などは示されているが、増減要因全体のブリッジは示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高騰や物価高」「欧米における金融引き締め」「中国経済に対する先行き懸念」「DX化の需要は拡大傾向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年12月1日～2025年5月31日で、売上高1,690百万円、営業利益17百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価高、欧米における金融引き締めの影響や中国経済に対する先行き懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社ポラリファイ）」「当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、それ以外「無」、見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月14日に借入を実行いたしました」「総額1,255百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
