# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250703508020
種別: 開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

ポラリファイ株式の取得費用に充てた資金の一部について、手元現金・既存借入から長期借入金へ振り替えるため、合計12億5,500万円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2025年7月14日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株式会社ポラリファイの株式取得費用1,540百万円の一部に充てるため。また、手元現金及び借入を充当していた買収資金を長期借入金へ振り替えるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月10日
- 実施日: 2025年7月14日（予定）
- 対象期間: 借入期間は日本政策金融公庫10年、三菱UFJ銀行1年、りそな銀行5年
- 金額: 借入金額：日本政策金融公庫770百万円、三菱UFJ銀行385百万円、りそな銀行100百万円、総額1,255百万円。株式取得費用：1,540百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年11月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 株式会社ポラリファイの株式取得費用の一部に充てるため。手元現金及び借入を充当していた買収資金を長期借入金へ振り替えるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月14日付『2024年11月期 4Qおよび通期決算説明資料』
- 今後の予定: 2025年7月14日に借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ／総額1,255百万円の借入を行う内容となります。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2025年11月期の連結業績への影響につきましては軽微であります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年7月10日開催の取締役会／借入実行日：2025年7月14日（予定）／借入金額：770百万円、385百万円、100百万円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「株式取得費用1,540百万円、総額1,255百万円、借入期間10年・1年・5年。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要として借入先、借入金額、利率、借入実行日、借入期間、担保の有無が記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先：日本政策金融公庫、三菱UFJ銀行、りそな銀行。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日：2025年7月14日（予定）／借入金額：770百万円、385百万円、100百万円。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年1月14日付『2024年11月期 4Qおよび通期決算説明資料』にて開示している通り、手元現金及び借入を充当していた買収資金について、長期借入金への振替を実施するものとなっております。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当該借入による2025年11月期の連結業績への影響につきましては軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年1月14日付『2024年11月期 4Qおよび通期決算説明資料』にて開示している通り。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「買収資金について、長期借入金への振替を実施するものとなっております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2025年7月10日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。／借入実行日：2025年7月14日（予定）。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月14日（予定）。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年7月10日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました。／借入実行日：2025年7月14日（予定）。／業績への影響につきましては軽微であります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入の概要に借入先、借入金額、利率、借入実行日、借入期間、担保の有無が記載されているが、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社ポラリファイの株式取得費用の一部として、総額1,255百万円の借入を行う内容となります。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲を示す記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間：10年、1年（返済ピッチ：5年）、5年。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日：2025年7月14日（予定）／2025年11月期の連結業績への影響。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金の借入の理由、借入の概要、今後の見通しが記載されている。」）
