# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250411514218
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期通期の連結売上高予想は3,730～3,900百万円で据え置かれました。一方、従来未公表だった利益見通しを追加し、EBITDAは黒字、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益は赤字としました。

## 会社が挙げた理由

ポラリファイの株式を取得して第3四半期から連結子会社とする予定であり、のれん償却額など連結化に伴う会計処理を監査法人等と協議中のため、利益の具体的な数値算出が困難としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,730 ～3,900","revised_forecast":"3,730 ～3,900","change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"赤字","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"赤字","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"赤字","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"赤字","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 27 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年3月27日付で株式会社ポラリファイの株式95.01%を取得し、2025年11月期第3四半期から連結子会社とする予定。のれん償却額等の連結化に伴う会計処理を監査法人等と協議中で、利益の具体的な数値算出が困難なため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月期の通期業績予想について、通期連結売上高のみを公表しておりましたが、最近の業績の動向等を踏まえ、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 11 月期（2024 年 12 月１日～2025 年 11 月 30 日）通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（B-A） 0」「増減率（%） 0」で、今回発表予想は「EBITDA 黒字」「営業利益 赤字」「経常利益 赤字」「親会社株主に帰属する当期純利益 赤字」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「売上高の増減率は「0」で、営業利益・経常利益・純利益の前回発表欄は「-」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄は「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025 年 11 月期通期連結業績予想に関するお知らせ」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各項目の前回発表欄および増減率欄は「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「0」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「前回発表」「今回発表予想」「増減額」「増減率」の欄はありますが、前期実績欄はありません。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表は「3,730 ～3,900」、今回発表予想も「3,730 ～3,900」、増減額は「0」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「のれん償却額等の株式会社ポラリファイの連結化に伴う会計処理を監査法人等とも協議中」であり、特別損失等の計上額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025 年３月 27 日付で同社株式の 95.01%を取得いたしました。これに伴い、2025 年 11 月期第３四半期より同社を連結子会社とする連結決算を開始予定」です。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ポラリファイの株式の取得（子会社化）」および「株式会社ポラリファイの連結化」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「のれん償却額等の株式会社ポラリファイの連結化に伴う会計処理を監査法人等とも協議中」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「具体的な数値の算出が困難と考えております」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025 年３月 27 日付で同社株式の 95.01%を取得いたしました」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月 27 日付」「95.01%」「2025 年 11 月期第３四半期より」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年 11 月期第３四半期より同社を連結子会社とする連結決算を開始予定」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社を連結子会社とする連結決算を開始予定」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では「のれん償却額等」の会計処理と利益見通しについて説明されていますが、投資や費用への振り向けについての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「同社を連結子会社とする連結決算を開始予定」とする連結処理に関する記載です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 4 月 14 日」、対象期間は「2024 年 12 月１日～2025 年 11 月 30 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期の業績予想を連結売上高のみ公表させていただいておりました」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「前回発表」「今回発表予想」があり、今回発表予想として「EBITDA 黒字」「その他の各段階損益では赤字」が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「監査法人等とも協議中」「具体的な数値の算出が困難と考えております」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
