# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2025年11月期第１四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250411514214
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期の業績と増減要因、通期業績予想、中期財務目標について、想定質問への回答を開示した。通期の売上高予想は従来予想から変更しない一方、利益予想は会計基準の調整が続いているため非開示としている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、既存事業者の利用回数増加と新規導入事業者の増加によりLIQUID eKYCの認証完了回数が伸び、個人認証ソリューションが増収となった。EBITDAは増収効果に加え、売上総利益率が前年同期とほぼ同水準で推移したことが主な要因。通期の利益予想は、ポラリファイの業績取込およびPMI費用の影響に加え、同社との会計基準の相違について協議・調整が継続しており、合理的な予想算定が困難なため非開示としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":88.7,"unit":"%","前年同期比":"ほぼ同水準"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":66},"EBITDA":{"value":91,"unit":"百万円","前年同期差":64},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,730～3,900","unit":"百万円"},"EBITDA":"黒字を維持","営業利益":"赤字","経常利益":"赤字","当期純利益":"赤字","親会社株主に帰属する当期純利益":"赤字・段階利益の数値は非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"個人認証ソリューション":{"売上高":{"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA増加":"増収効果および売上総利益率88.7%が前年同期とほぼ同水準","営業利益と純利益の差額":{"営業外費用":{"value":12,"unit":"百万円"},"法人税等":{"value":19,"unit":"百万円"},"非支配株主に帰属する四半期純利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年11月期":{"売上高":"60億～65億円","営業利益率":"15%","EBITDAマージン":"25%"},"2026年11月期":{"営業利益":"再黒字化"},"売上高成長率":"2022年の上場から5年間の年平均成長率30%を継続"}
- 財務目標: {"2027年11月期":{"営業利益率":"15%","EBITDAマージン":"25%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期業績の総括：売上高715百万円、EBITDA91百万円、営業利益マイナス13百万円、親会社株主に帰属する当期純利益マイナス51百万円。、増収要因：個人認証ソリューションの売上高が707百万円となり、LIQUID eKYCの利用回数と新規導入事業者が増加。、EBITDA増加要因：増収効果と売上総利益率88.7%が前年同期とほぼ同水準。、営業利益と純利益の差：営業外費用12百万円、法人税等19百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益16百万円。、通期予想：売上高予想は3,730～3,900百万円で変更なし。利益段階は赤字予想だが、数値は会計基準の調整継続により非開示。、中期財務目標：2027年11月期に売上高60億～65億円、営業利益率15%、EBITDAマージン25%。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高については、2月27日に開示した、3,730百万円～3,900百万円の予想から変更ございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度について、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期における第1四半期の売上高は715百万円…EBITDAは91百万円…営業利益は▲13百万円…当期純損失▲51百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の認証完了回数が600万回を超え過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月27日に開示した、3,730百万円～3,900百万円の予想から変更ございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外費用(12百万円)、法人税等（19百万円）、並びに非支配株主に帰属する四半期純利益（16百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業者による利用回数の増加の継続および新規導入事業者の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「個人認証ソリューションの売上高が、前年同期比+67％の707百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費については「増収効果」と記載されているが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外費用(12百万円)、法人税等（19百万円）、並びに非支配株主に帰属する四半期純利益（16百万円)を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「会計基準の相違やPMI費用への言及はあるが、見通しに織り込んだリスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年11月期の売上60億～65億円、営業利益率15% EBITDAマージン25%を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本資料は既存サービスの業績要因と業績予想、中期財務目標に関する質疑応答で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「認証完了回数が600万回を超え過去最高を記録」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「600万回を超え過去最高を記録」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用回数と導入事業者数への言及はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15% EBITDAマージン25%を設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年11月期第1四半期決算において想定されるご質問への回答について」で、Q&A形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1.第1四半期業績」「2.通期業績予想」「3.中期財務目標」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で、適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため非開示とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想の算定が困難」「可能となった時点で速やかに開示」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
