# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250225582146
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

前回資料から成長戦略の基本方針は維持しつつ、2025年11月期の売上高計画と、2027年11月期の売上高・営業利益率目標を示した。ポラリファイの買収・PMIや第2の柱への先行投資により、2025年11月期は一時的な減益・営業赤字を見込む一方、2026年11月期の再黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

ポラリファイ社の収益取り込みとPMI関連費用に加え、「第2の柱」に係る先行投資が増加するため、2025年11月期は一旦減益・営業赤字を見込むとしている。また、2025年11月期の売上高をレンジで開示する理由として、個人認証事業の増収率、新規プロダクトの立ち上がり、今後のM&A実行状況を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年11月期 事業計画
- 計画期間: 2025年11月期（事業計画）／2027年11月期（財務目標）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,545（2024年11月期実績）","revised_forecast":"6,000〜6,500（2027年11月期財務目標）","change":"3,455〜3,955","change_rate":"約136〜155%増","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（2025年11月期）／営業利益率15%（2027年11月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／%"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15%（2027年11月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 各業界の大手企業や地方自治体等の利用金額は年10〜20百万円を想定、中小企業の利用金額は月5万円の定額利用を想定、2025年11月期の売上高は、個人認証事業の増収率、新規プロダクトの立ち上がり、今後のM&Aの実行状況等を勘案してレンジで開示
- 重点施策: LIQUIDシリーズにおける高付加価値ソリューション拡大とポラリファイのPMI、「第２の柱」として位置付けるプロダクトのへの投資継続、既存業界における継続的なシェア拡大、機能追加によるアップセル展開、新規業界への展開、個人情報を管理するデータ基盤サービスの展開、M&A・アライアンス戦略による非連続的な成長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"売上高2,545、営業利益57（2024年11月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 将来的な個人認証市場規模は約1.2兆円。当社試算では、法令規制業界（大手企業800社）が約80億〜160億円、地方自治体・公共サービスが約200億〜400億円、非法令規制業界の大手企業4,000社が約400億〜800億円、非法令規制業界の中小企業200万社が約1.2兆円。企業数の推定には総務省・経済産業省「令和3年経済センサス−活動調査」、中小企業庁の再編加工データ、総務省公表の地方自治体数を使用。
- 認識するリスク: 特定のサービスへの依存について、新規サービスの黒字化に長期間要することについて、情報セキュリティ対策について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回成長可能性資料」と「本資料」を対比し、各領域について「基本方針に変更なし」「方針変更なし」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「27/11期の財務目標として、売上60億～65億円…営業利益率15%…を設定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月期の位置づけ」「27/11期の財務目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基本方針に変更なし」「方針変更なし」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「EBITDA、営業利益、当期純利益等の各段階利益については2025年4月を目途に公表予定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当初計画に沿った事業展開の実現」「基本方針に変更なし」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益率15% EBITDAマージン25％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「25/11期の売上予想は、3,730百万円-3,900百万円」「27/11期の財務目標として、売上60億～65億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024年11月期通期の連結売上高は2,545百万円」「27/11期…売上60億～65億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「個人認証売上高：3,681〜3,851百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計契約企業数約550社」「累計本人確認件数約1.2億件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大手企業や地方自治体等の利用金額…年10~20百万円を想定」「中小企業の利用金額については、月5万円の定額利用を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「当初計画に沿った事業展開の実現」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初計画に沿った事業展開の実現」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「基本方針に変更なし」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初計画に沿った事業展開の実現」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本構成の最適化に向けた取組の実施」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標として「全社売上」「個人認証売上高」等を記載しているが、株主還元指標の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2025年11月期の主要投資分野は…『個人認証分野の人材確保』『クラウドデータセンター』『M&A・アライアンス』の3点」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率も42.8％と大きく改善」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本構成の最適化に向けた取組の実施」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「個人認証分野を中心としたIoP Cloudの拡大」「事業の選択と集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2年後には750〜1,000百万円/年程度の収益改善を見込む」「ポラリファイ社のPMIにおける主な取り組み」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「当社試算による個人認証市場規模」「令和3年経済センサス−活動調査」（総務省・経済産業省）」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aおよびアライアンス戦略を非連続的な成長を実現するための成長ドライバーとして位置づけ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「26/9を目途に段階的に実施」「26/3を目途に段階的に実施」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「3,730百万円-3,900百万円」「再黒字化を見込む」「2025年4月を目途に公表予定」」）
