# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2024年11月期通期連結業績予想値と実績値との差異、および個別決算における特別損失に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250110549157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2024年11月期の通期連結実績を、2024年7月12日に公表した予想レンジと比較した差異を開示した。あわせて、個別決算で関係会社貸倒引当金繰入額90百万円と関係会社株式評価損8百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高と売上総利益は修正予想レンジのほぼ中央で着地した。販管費は、アドメディカの連結子会社化、人員増、クラウドデータセンター立ち上げなどの影響を受けた一方、修正予想を25百万円下回り、営業利益は57百万円となった。経常利益は支払利息、持分法による投資損失、繰延資産償却費の計上により赤字となり、親会社株主に帰属する当期純利益はアドメディカにおける法人税と非支配株主に帰属する当期純利益の発生により赤字となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,450～2,615","revised_forecast":2545,"change":"-70～+95","change_rate":"-2.7～+3.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"0～75","revised_forecast":57,"change":"-18～+38","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-27,"change":"-37～+38","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"-200～-150","revised_forecast":-132,"change":"+18～+68","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-8.38～-6.29","revised_forecast":-5.66,"change":"+2.72～+0.63","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月12日
- 前期実績: 売上高1,940百万円、EBITDA△125百万円、営業利益△297百万円、経常利益△355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△338百万円、1株当たり当期純利益△16.07円 銭
- 修正の理由: 売上高・売上総利益は通期修正予想レンジのほぼ中央で着地。販管費はアドメディカの連結子会社化、人員増、クラウドデータセンター立ち上げなどの影響を受けたが、通期修正予想を25百万円下回った。営業外費用では支払利息、持分法による投資損失、繰延資産償却費を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益はアドメディカの法人税および子会社化に関連する非支配株主に帰属する当期純利益の発生の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社貸倒引当金繰入額90百万円、関係会社株式評価損8百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年7月12日に公表した2024年11月期通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年11月期（2023年12月1日～2024年11月30日）通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と実績値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常利益は前回予想△65百万円に対し実績△27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想△200～△150百万円に対し実績△132百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「通期連結業績値と実績値の差異」、本文に「個別決算における特別損失」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△2.7～＋3.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「△132百万円」、前期実績は「△338百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額90百万円を特別損失として計上」「関係会社株式評価損8百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人員増、クラウドデータセンター立ち上げの影響等があり」「通期修正予想より25百万円下回る水準となった結果、営業利益は57百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アドメディカの連結子会社化」「当社の連結子会社であるX PLACE株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アドメディカの連結子会社化、人員増、クラウドデータセンター立ち上げの影響等」「支払利息、持分法による投資損失、並びに繰延資産償却費」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販管費について「2,125百万円」「通期修正予想より25百万円下回る」とあるが、各要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「アドメディカの連結子会社化、人員増、クラウドデータセンター立ち上げの影響等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年12月1日～2024年11月30日」、理由には「前期比では329百万円」「2,125百万円」「修正予想より25百万円」とある。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「販管費について「営業利益は57百万円」、営業外費用について「支払利息、持分法による投資損失、並びに繰延資産償却費」、純利益について「法人税」「非支配株主に帰属する当期純利益」とある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「アドメディカの連結子会社化」の影響、および「同社の子会社化に関連した非支配株主に帰属する当期純利益の発生」とある。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員増、クラウドデータセンター立ち上げの影響等があり」とある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月14日」、対象期間は「2023年12月1日～2024年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年7月12日に公表した」および「2024年7月に開示した通期修正予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期連結業績予想と実績の差異」であり、表には「実績値」が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「計上いたしました」「営業利益は57百万円となりました」と記載されている。」）
