# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2024年11月期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20250108548166
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2024年11月期は、個人認証サービスの拡大とコスト構造改善により増収となり、EBITDAと営業利益が黒字化した。一方、ポラリファイの子会社化後の影響を合理的に算定できないとして、2025年11月期の通期業績予想は開示しなかった。

## 会社が挙げた理由

個人認証ソリューションの売上拡大、新規導入企業・利用開始事業者・既存事業者の利用回数の増加、学習コストの低下、アルゴリズム最適化によるコスト構造改革が増収・黒字化の要因。2025年11月期予想については、ポラリファイの連結影響が第3四半期からとなる見込みで、現時点では適正かつ合理的な業績予想の算定が困難なため非開示とした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"85.8%","前年同期比増減ポイント":"+8.5%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2125,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"EBITDA":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業損益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"value":"84.9%","前年同期比増減ポイント":"+10.2%"},"販管費":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: 2025年11月期は非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は2024年7月開示の通期修正予想レンジのほぼ中央値、販管費は通期修正予想対比▲25百万円
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年11月期第4四半期の業績：売上高688百万円、EBITDA45百万円、営業損益▲52百万円、親会社株主に帰属する当期純損益▲94百万円。、2024年11月期通期の業績：売上高2,545百万円、EBITDA343百万円、営業利益57百万円、親会社株主に帰属する当期純損益▲132百万円。、増収要因：個人認証事業が順調に推移し、新規導入企業数、利用開始事業者、既存事業者の利用回数が増加。、ポラリファイ子会社化の目的：顧客基盤を拡充し、本人確認義務化や金融犯罪対策に対応する総合的な認証ソリューションを提供。、シナジー：クロスセル・アップセルと収益性改善により、2年後に年間7.5～10億円程度の収益性改善を見込む。、買収資金：手元現金と借入を予定。借入は買収完了後に長期借入金への振替を検討。、2025年11月期通期予想：ポラリファイの影響を合理的に算定することが困難なため非開示。
- 新しい施策: 株式会社ポラリファイの株式取得による子会社化、Liquidとポラリファイの認証サービス統合、マイナンバーカード・運転免許証のICチップ活用による本人確認対応、クロスセル・アップセルおよびシステム・ノウハウ適用によるポラリファイの収益性改善

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期における第4四半期の売上高は688百万円」「EBITDAは+45百万円」「営業損益は▲52百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「EBITDA及び営業利益は創業以来初の黒字化を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「個人認証事業が順調に推移した点が挙げられます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規導入企業数の増加」「利用開始事業者の増加」「既存事業者による利用回数についても堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高2,545百万円」「営業損益+57百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比では+329百万円の2,125百万円」「アドメディカの連結子会社化、人員増、クラウドデータセンター立ち上げの影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費および一般管理費…前年同期比では+249百万円の637百万円」「一時費用として18百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予測に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度11月期の通期業績見通しは…非開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ポラリファイの株式の取得（子会社化）」「両者を統合した累計契約数は約550社」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計認証回数は2025年1月に6,000万回を突破する見込み」「累計契約数は約550社」「累計本人確認件数は約1.2億件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「累計契約数は約550社」「累計本人確認件数は約1.2億件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存事業者による利用回数についても堅調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規採用に伴う人件費や採用教育費用の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「クラウドデータセンター立ち上げの影響」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年11月期決算において想定されるご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第4四半期および通期業績」「ポラリファイの株式の取得」「2025年11月期通期業績」のQ&Aで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非開示とさせていただきます」「詳細は未定ながら」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は…第3四半期からとなる見込み」「収益性の改善を見込んでおります」「可能となった時点で速やかに開示」」）
