# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 「セルフ式ガソリンスタンドの人手不足をAIでサポートするための実証実験を実施」に関する発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240930591631
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

ELEMENTSは、コスモ石油マーケティングおよびタツノと、AIでセルフ式ガソリンスタンドの給油許可判定や給油完了までの監視を行うシステムの実証実験を2024年10月中に開始する。

## 会社が挙げた理由

2024年3月の消防庁通達で求められる仕様に対応するために追加開発した機能と既存機能の改善を検証し、セルフ式ガソリンスタンドの人手不足解消や省人化、安全確保につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI自動給油許可監視システム
- 相手先: コスモ石油マーケティング株式会社、株式会社タツノ
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：森山幸二、設立：2015年2月、エネルギー・サービスなどグループ商品の販売、東京都港区、代表取締役社長：龍野廣道、設立：1911年5月、給油所向け計量機など危険物施設用機器を扱う総合エネルギーインフラ機器メーカー
- 当社との関係: コスモ石油マーケティングおよびタツノと、2018年から本システムの開発・実証実験を行っている。今回の実証実験では、コスモ石油マーケティングが実験を推進し実験場所を提供、タツノが機器連携システム開発・設備やカメラの設置工事、ELEMENTSがプロダクト設計・マネジメント・AI開発を担当する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月中開始（実証実験の予定）
- 適用分野: セルフ式ガソリンスタンドにおける給油・灯油注油の許可判定、給油完了までの監視、人手不足解消、省人化、安全確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セルフ&カーケアステーション日野南など
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去に実証実験を実施（件数・規模はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省消防庁、資源エネルギー庁、経済産業省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月中に…実証実験を実施します」「実施日：2024年10月中開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証実験を実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月中開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年より…本システムの開発に着手し…実証実験などを行ってきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年10月中に…実証実験を実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を実施します」「実運用に向けて…検証」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスモ石油マーケティング株式会社」「株式会社タツノ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コスモ石油マーケティングとタツノとともに…実証実験」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区芝浦1-1-1」「設立：2015年2月」「総合エネルギーインフラ機器メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「実験場所として「セルフ&カーケアステーション日野南など」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内のガソリンスタンド数は2023年度末に約2万7000店」「資源エネルギー庁」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年度末に約2万7000店」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省消防庁」「資源エネルギー庁」「経済産業省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度末に約2万7000店」「2024年10月中開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗における省人化や既存SS従業員の高付加価値販売へのシフト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI自動給油許可監視システム」「実運用に向けて…検証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実施場所：セルフ&カーケアステーション日野南など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「追加開発をした機能や、既存機能の改善の検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ELEMENTS…コスモ石油マーケティング株式会社…株式会社タツノと…実証実験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「セルフ&カーケアステーション日野南など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「過去実証実験の様子」「実証実験などを行ってきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI自動給油許可監視システム」「顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所における条件付自動型AIシステムの導入に向けた実証実験の実施について」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5246」「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進性・革新性を持った」「社会の環境づくりに貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実運用に向けて…検証」「実現を目指します」」）
