# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 「３つの国内初機能を搭載、不法就労を全方位的に防ぐ外国人雇用管理システム AIで雇用主の管理業務を自動化し、80％工数削減」に関する発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240807566178
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

Liquidとエスアイ・システムが、外国人の在留資格・就労時間・出勤時の本人確認などを一元管理する「外国人あんしん就労サービス」を提供開始した。管理業務の自動化により、管理工数を最大80％削減できるとしている。

## 会社が挙げた理由

外国人労働者の増加、不法就労防止の必要性、在留カード偽造や不法残留者の増加、事業者が単独で適切な就労資格管理を行う難しさに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人あんしん就労サービス、GPASS、STAFF EXPRESS
- 相手先: 株式会社エスアイ・システム
- 相手先の概要: 北海道札幌市中央区北2条西1丁目10番地ピア2.1 9F、代表取締役社長 森元潤治、2005年3月設立。人材ビジネスを中心とした総合パッケージシステムの設計・開発・サポート・コンサルティング等を提供。
- 当社との関係: 株式会社Liquidと共同でサービスを提供。Liquidは本人確認技術、エスアイ・システムは人材派遣管理システムのノウハウを活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: STAFF EXPRESS：1ライセンスあたり25,000円（税抜）／月〜。外国人あんしん就労サービス：対象外国人1人あたり150円（税抜）／月〜。利用にはSTAFF EXPRESSの利用が条件。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月8日より提供開始（GPASSも2024年8月より一般提供開始）。留学生の所属教育機関の長期休業情報提供機能は2024年12月開始予定。
- 適用分野: 外国人を雇用する、または就労に関わる事業者。人材派遣、人材受入、労働集約型アルバイト・パート等の直接雇用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願済み、特願2024-020830。その他の登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社Liquid：東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階。株式会社エスアイ・システム：北海道札幌市中央区北2条西1丁目10番地ピア2.1 9F。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 管理工数を最大80％削減
- 利用実績: β版を複数企業が利用。外国人労働者の登録は2万人超。Liquidのオンライン本人確認は累計5,000万件以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『外国人雇用状況』の届出状況まとめ（令和5年10月末時点）、独立行政法人国際協力機構『2030/40年の外国人との共生社会の実現に向けた調査研究―外国人労働者受給予測更新版―』、出入国在留管理庁『本邦における不法残留者数について（令和6年1月1日現在）』、国内初の各機能についてはLiquid調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「外国人あんしん就労サービス」を8月8日より提供開始します。」「留学生が所属する教育機関の長期休業情報提供（2024年12月開始予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社Liquidと、株式会社エスアイ・システム…は…サービス…を…提供開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月8日より提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本システムの提供に至りました」「8月8日より提供開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年8月8日」および「8月8日より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「管理工数を最大80%削減できます」「2024年12月開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エスアイ・システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Liquidの認証技術と…エスアイ・システムの…ノウハウを活用したサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北海道札幌市…代表者：代表取締役社長 森元潤治」「設立：2005年3月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ELEMENTSグループの株式会社Liquid…と、株式会社エスアイ・システム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに複数の企業が本サービスのβ版を利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「管理工数を最大80%削減できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「管理工数を最大80%削減できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省…」「独立行政法人国際協力機構…」「出入国在留管理庁…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「管理工数を最大80%削減」「外国人労働者の登録は2万人を超えています」「8月8日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国人労働者の働きやすい環境をつくり人材確保につなげる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外国人あんしん就労サービス料金：対象外国人1人あたり150円（税抜）／月〜」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「外国人を雇用する、または就労に関わるあらゆる事業者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「外国人あんしん就労サービス」を…提供開始します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Liquidの認証技術と…エスアイ・システムの…ノウハウを活用したサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社Liquidが表題のプレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初…※4 Liquid調べ」「国内初…※5 Liquid調べ」「国内初…※6 Liquid調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初の機能」「国内において人手不足…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の企業が本サービスのβ版を利用」「外国人労働者の登録は2万人を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人間の主観に頼る目視確認では…」「事業者が単独で不法就労を防ぐことは困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許出願済 特願2024-020830」「GPASS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5246 東証グロース市場」および「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3つの国内初機能」「不法就労を全方位的に防ぐ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大80%削減」「2024年12月開始予定」」）
