# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 「日本スタートアップ大賞2024」総務大臣賞の受賞についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240722552875
種別: その他開示
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

株式会社ELEMENTSが「日本スタートアップ大賞2024」で総務大臣賞を受賞した。受賞対象として、生体認証・画像認識技術やオンライン本人確認サービスなどの取り組みが紹介されている。

## 会社が挙げた理由

生体認証や画像認識の技術を用いて情報通信分野のイノベーションを創出し、産業の発展に寄与したことなどが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIQUID eKYC、デジタル ID ウォレット『PASS』、顔認証による加賀市の施設利用サービス
- 相手先: 石川県加賀市
- 相手先の概要: 石川県の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 石川県加賀市と、マイナンバーカードで本人確認後に市内施設を顔認証で利用できる取り組みを実施している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報通信分野、金融、通信、本人確認、自治体施設利用、災害時の避難訓練
- 受賞名・認証名: 日本スタートアップ大賞2024 総務大臣賞
- 授与・認証機関: 総務省（総務大臣賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 屋内公園施設で市民利用者の50%が顔認証を利用、災害発生時の避難訓練で受付時間を40%以上削減
- 利用実績: LIQUID eKYCの累計本人確認件数約5,000万件、LIQUID eKYCは200社以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR『ITR Market View：アイデンティティ・アクセス管理／個人認証型セキュリティ市場 2024』、首相官邸Webページ、総務省Webページ、経済産業省Webページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年７月22日に総理大臣官邸で開催された『日本スタートアップ大賞 2024』において総務大臣賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「総務大臣賞を受賞いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年７月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『日本スタートアップ大賞 2024』総務大臣賞の受賞についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「7月22日に…開催された…において…受賞しました」、日付「2024年7月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省」「総務大臣賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「総務大臣賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省、農林水産省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、総務省が広く募集をかけて…受賞者を決定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「現在石川県加賀市と…取り組みを行っています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「市民の利用者の50%が既に顔認証を利用」「受付時間を40%以上削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に顔認証を利用」「避難訓練においては、受付時間を40%以上削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITR『ITR Market View…』」「首相官邸」「総務省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月22日」「50%」「40%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「未来の当たり前を創出し、社会全体に大きな価値提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「総務大臣賞の受賞についてのお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生体認証や画像認識サービスを展開」「個人認証、個人情報管理、個人最適化の3つのソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「総務大臣賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日本スタートアップ大賞2024」において総務大臣賞を受賞」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…総務大臣賞を受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「eKYC市場シェア5年連続No.1」「ITR…市場2024」「2019年度～2023年度予測」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「総理大臣官邸」「石川県加賀市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「金融や通信など幅広い業界で200社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従前、店頭や郵便などアナログな手法によっていた本人確認をデジタル化」「アナログ時に比べて申込率が向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LIQUID eKYC」「PASS」「JPKI / スマホJPKI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5246」「問合せ先」に続き、「Press Release」「報道関係者各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄えある賞」「革新性があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
