# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240717550501
種別: 開示
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

株式会社アドメディカの株式取得費用に充てるため、日本政策金融公庫から375百万円、三菱ＵＦＪ銀行から250百万円を借り入れることを決定した。借入は2024年8月1日に実行し、いずれも無担保の固定金利とする。

## 会社が挙げた理由

株式会社アドメディカの株式取得費用に充てるため。エクイティ資金を充当していたが、収益性の改善や転換社債型新株予約権付社債の行使による自己資本比率の改善、将来的な金利上昇リスクを総合的に勘案し、固定金利を中心とした借入によるファイナンスが適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月18日
- 実施日: 2024年8月1日（借入実行予定日）
- 対象期間: 日本政策金融公庫分：10年、株式会社三菱ＵＦＪ銀行分：1年（返済ピッチ：5年）
- 金額: 日本政策金融公庫：375百万円、株式会社三菱ＵＦＪ銀行：250百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年11月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 株式会社アドメディカの株式取得費用に充てるため。収益性の改善、転換社債型新株予約権付社債の行使による自己資本比率の改善、将来的な金利上昇リスクを総合的に勘案し、固定金利を中心とした借入によるファイナンスが適切と判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年1月25日付『第三者割当による新株式、第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第25回新株予約権の発行に係る資金使途の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年8月1日に借入を実行する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社アドメディカの株式取得費用として借入を行う」「借入金額　375 百万円　250 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 11 月期の連結業績への影響につきましては軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「固定金利を中心とした借入によるファイナンスを実行」「自己資本比率が 44.2％まで改善」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金の借入」「借入金額　375 百万円　250 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額　375 百万円　250 百万円」「借入実行日　2024 年８月１日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「375 百万円」「250 百万円」「44.2％」「10 年」「１年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する説明はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年７月 18 日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」「借入実行日　2024 年８月１日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「固定金利を中心とした借入によるファイナンスを実行することが適切と判断」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年１月 25 日付『第三者割当による新株式、第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第 25 回新株予約権の発行に係る資金使途の変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社アドメディカの株式取得費用として借入を行う」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当該株式取得費用については…エクイティ資金を充当しておりました」「借入によるファイナンスを実行することが適切と判断」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年７月 18 日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」「借入実行日　2024 年８月１日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年８月１日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年７月 18 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を行うことを決議」「影響につきましては軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行の条件として承認・同意等の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社アドメディカの株式取得費用として借入を行う」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「借入先の記載はあるが、地域・国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間　10 年」「１年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2024 年８月１日」「2024 年 11 月期の連結業績への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「利率　固定金利」「固定金利」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「今後の見通し」」）
