# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2024年11月期第２四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240711547950
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期の業績を説明し、通期業績予想を修正した。売上高の予想下限、EBITDA、営業利益は引き上げた一方、親会社株主に帰属する当期純利益の予想レンジは引き下げた。

## 会社が挙げた理由

アドメディカの業績反映（会計基準の見直しを含む）、上期業績、下期事業計画の見通しを反映した。EBITDA・営業利益は売上総利益の改善、上期の販管費水準、下期の支出計画を踏まえて見直し、純利益は法人税および非支配株主に帰属する利益の影響を反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":86.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-49,"unit":"百万円（前年同期比）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":89},"EBITDA":{"value":206,"unit":"百万円","前年同期比":"314百万円改善"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","前年同期比":"398百万円増加"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円","前年同期比":"308百万円増加"},"売上総利益率":{"value":86.7,"unit":"%"},"販管費":{"value":-49,"unit":"百万円（前年同期比）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"当初":"2,050～2,615百万円","修正":"2,450～2,615百万円"},"EBITDA":{"当初":"50～275百万円","修正":"275～350百万円"},"営業利益":{"当初":"▲168～50百万円","修正":"0～75百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"当初":"▲195～▲166百万円","修正":"▲200～▲150百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"個人認証ソリューション":{"売上高":"766百万円","前年同期比":"2.1倍","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 石川県加賀市向けデジタルIDウォレットアプリPASSの提供開始、アドメディカの連結子会社化、第二の柱の創出に向けた下期の研究開発費増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「変更後の数値は以下の通り」として通期予想の表を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期での EBITDA および営業黒字の目標達成については引き続き、コミットしていく方針」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期の売上高は776百万円」「第２四半期累計の売上高は1,208百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースの認証回数は550万回超で過去最高を記録」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「当初予想」「修正予想」を掲載し、「売上高については、下限値を2,050百万円から2,450百万円に変更」と記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「非支配株主に帰属する四半期純利益（33百万円）」「支払利息（8百万円）」「持分法による投資損失（6百万円）」「法人税等（26百万円）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人認証ソリューションの売上高が前年同期比で2.1倍」「四半期ベースの認証回数は550万回超」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「個人認証ソリューションについては「売上高が…766百万円」とあるが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費の減少（前年同期比で▲49百万円の減少）」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、法人税および非支配株主に帰属する当期純利益の影響を踏まえた修正」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由として「上期業績の反映および下期事業計画の見通し」と記載されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においては…研究開発費を上期対比で増加させる計画」「全体的なコストコントロールを実施」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「石川県加賀市向けのデジタルIDウォレットアプリPASSの提供開始」「アドメディカの連結子会社化」「第二の柱の創出に向けた研究開発費を…増加」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「四半期ベースの認証回数は550万回超」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「550万回超で過去最高を記録」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「認証回数の記載はあるが、単価・料金・1回当たり売上などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費を上期対比で増加させる計画」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年11月期第２四半期決算において想定されるご質問への回答について」であり、本文もQ&A形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．2024年11月期第2四半期の業績について」「2．通期業績予想の変更について」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して業績数値や修正予想を回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「発生が見込まれる法人税」「増加させる計画」「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載されている。」）
