# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 通期連結業績予想の修正、並びに営業外費用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240711547940
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2024年11月期の通期連結業績予想を、売上高2,450～2,615百万円、営業利益0～75百万円などに修正しました。また、第2四半期に持分法による投資損失6百万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

足元の業績動向、株式会社アドメディカの連結子会社化の影響などを踏まえて予想を変更しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の差額は、主にアドメディカの法人税および子会社化に伴う非支配株主に帰属する利益によるものです。また、持分法適用関連会社IDEALの業績に基づき、持分法による投資損失6百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,050～2,615","revised_forecast":"2,450～2,615","change":"0～400","change_rate":"0～19.5","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△168～△58","revised_forecast":"0～75","change":"133～168","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△195～△165","revised_forecast":"△65～10","change":"130～175","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△190～△160","revised_forecast":"△200～△150","change":"△10～10","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△8.65～△7.28","revised_forecast":"△8.38～△6.29","change":"△0.27～△0.99","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年1月15日
- 前期実績: 売上高：1,940百万円、EBITDA：△125百万円、営業利益：△297百万円、経常利益：△355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△338百万円、1株当たり当期純利益：△16.07円 銭
- 修正の理由: 足元の業績動向及び株式会社アドメディカの連結子会社化の影響等を踏まえて変更。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の差額は、主にアドメディカの法人税及び子会社化に関連した非支配株主に帰属する四半期純利益による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024年1月15日に公表した2024年11月期通期連結業績予想を修正すると記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2024年11月期通期連結業績予想の修正、および2024年11月期第2四半期連結会計期間の営業外費用の計上と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,050～2,615百万円から2,450～2,615百万円に、営業利益は△168～△58百万円から0～75百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額は133～168百万円、経常利益は130～175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△10～10百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が0～19.5％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回0～75百万円に対し前期実績△297百万円、経常利益は△65～10百万円に対し△355百万円、純利益は△200～△150百万円に対し△338百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は業績予想を変更すると記載しており、据え置きに関する明示はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資損失（営業外費用）」6百万円を計上したと記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社アドメディカの連結子会社化の影響等を踏まえ」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アドメディカ」および「株式会社IDEAL」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「足元の業績動向、アドメディカの連結子会社化、アドメディカにおける法人税、非支配株主に帰属する利益、IDEALの持分法による投資損失について記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資損失6百万円を計上」と記載されていますが、修正要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の業績動向」及び「株式会社アドメディカの連結子会社化の影響等」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月期第2四半期連結会計期間において、持分法による投資損失6百万円を計上」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では業績動向及び子会社化の影響を踏まえた変更と記載されていますが、継続性や一過性には言及していません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益の予想修正に加え、持分法による投資損失、アドメディカの法人税、非支配株主に帰属する利益が記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「足元の業績動向及び株式会社アドメディカの連結子会社化の影響等を踏まえ」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはアドメディカの連結子会社化が記載されていますが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年7月12日、対象期間は2023年12月1日から2024年11月30日です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024年1月15日に公表した2024年11月期通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年11月期通期連結業績予想を修正」と記載され、今回発表予想の数値が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表予想」と数値を示したうえで、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」と記載されています。」）
