# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2024年11月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240711547922
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比54.2％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が赤字から黒字に転換しました。通期予想は、営業利益を従来の赤字予想から0～75百万円へ引き上げ、売上高も2,450～2,615百万円へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、足元の業績動向及び株式会社アドメディカの連結子会社化の影響等を踏まえて通期予想を変更したと説明しています。また、DX化需要の拡大傾向と主力サービスの拡大を業績の背景として挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":"54.2%"}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":24.4}
- 総資産: {"value":4261,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":198210,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-921070,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":319837,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2338862,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,450～2,615","unit":"百万円","yoy_pct":"26.2～34.7%"},"営業利益":{"value":"0～75","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△65～10","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△200～△150","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"2,050～2,615","revised_forecast":"2,450～2,615","change":"0～400","change_rate":"0～19.5%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"△168～△58","revised_forecast":"0～75","change":"133～168","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"△195～△165","revised_forecast":"△65～10","change":"130～175","change_rate":"－","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"△190～△160","revised_forecast":"△200～△150","change":"△10～10","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37285,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"関係会社株式売却益","value":50,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社アドメディカ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 代表取締役社長に対し、目標連動型の有償ストック・オプション（第29回・第30回新株予約権）を発行することを決議し、2024年6月18日に割り当てました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":23766314,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX化の需要が拡大傾向にある中、主力サービスを拡大期と位置付けて事業を展開したこと。通期予想については、足元の業績動向及び株式会社アドメディカの連結子会社化の影響等を踏まえたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第2四半期実績は1,208百万円、通期予想は2,450～2,615百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「147百万円」、通期予想は「0～75百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比54.2%増」、営業利益は「前年同期は営業損失464,734千円」に対して147,293千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失448,484千円」に対して39,070千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は783百万円から1,208百万円、営業利益は△464百万円から147百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益147,293千円、経常利益98,509千円、親会社株主に帰属する四半期純利益39,070千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益は「0～75百万円」、前期実績は「△297百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年11月期の年間配当合計は「0.00」、2024年11月期予想も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却益 50千円」「特別利益合計 50千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率の欄はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年11月期第2四半期44.2」、 「2023年11月期24.4」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 198,210千円（前年同四半期は338,721千円の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループが提供する…DX化の需要は拡大傾向にあります」「国内における主力サービスの拡大期と位置付け、事業を展開してまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「DX化の需要は拡大傾向」「主力サービスの拡大期」と説明されていますが、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高騰や物価高、欧米における金融引き締めの影響や中国経済に対する先行き懸念」「DX化の需要は拡大傾向にあります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年12月1日～2024年5月31日」、売上高は「1,208百万円」、通期予想は「2,450～2,615百万円」です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価高、欧米における金融引き締めの影響や中国経済に対する先行き懸念など、依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より…株式会社アドメディカを連結の範囲に含めております」「当第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社アドメディカ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「代表取締役社長に対するロングタームコミットメントプランとしての目標連動型有償ストック・オプションの発行について」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
