# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2024年11月期第１四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240411569258
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

第1四半期は増収となり、営業利益が黒字化するなど前年同期から大幅に改善しました。一方、親会社株主に帰属する純利益は16百万円の赤字で、通期業績見通しは変更されていません。

## 会社が挙げた理由

個人認証ソリューション、とくにLIQUID eKYCの利用回数や導入事業者数の増加による増収、売上総利益率の改善、販売費および一般管理費の94百万円減少が増益に寄与しました。純利益については、株式交付費用に係る繰延資産の一括償却費用18百万円と持分法による投資損失9百万円が営業利益との差の主要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":88.8,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-94,"unit":"百万円（前年同期比減少額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期業績の総括、増収要因、増益要因、EBITDAと営業利益の差分、営業利益と純利益の差分、通期業績見通しの変更有無、経営体制変更の内容・理由・役割分担
- 新しい施策: 2024年4月1日付の経営体制変更。長谷川敬起が代表取締役社長、久田康弘が代表取締役会長に就任、代表取締役会長がM&Aおよび一部新規事業を主に管掌、子会社化した株式会社アドメディカの業績を第2四半期末の決算発表以降に通期見通しへ取り込む予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年11月期における第1四半期の売上高は432百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本四半期段階で通期業績の見通しに変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費および一般管理費の減少（前年同期比で▲94百万円の減少）」「減価償却費が10百万円」「繰延資産の一括償却費用（18百万円）」「持分法による投資損失（9百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業者による利用回数の増加の継続および新規導入事業者が増加した結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「個人認証ソリューションの売上高が前年同期比+28％の423百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費の減少（前年同期比で▲94百万円の減少）」「減価償却費が10百万円」「一括償却費用（18百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は当期純損失16百万円」「一括償却費用（18百万円）、および持分法による投資損失（9百万円）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値の最大化を図るための経営体制の変更」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日付で、これまで代表取締役であった久田康弘が代表取締役会長に選定、長谷川敬起を代表取締役社長に選定」「久田が代表取締役会長として、M&Aおよび一部新規事業を主に管掌」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計本人確認件数は4,000万件」「単月の月間本人確認回数が200万回を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計本人確認件数は4,000万件」「月間本人確認回数が200万回を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用回数の増加」「本人確認件数」「月間本人確認回数」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年11月期第1四半期決算において想定されるご質問への回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．第1四半期の業績について」「2．第2四半期以降の見通しについて」「3．経営体制の変更について」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「アドメディカの業績を取り込んだ形の通期業績見通しについては、2024年第2四半期末の決算発表以降、開示する予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開示する予定としております」「将来の結果や業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
