# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2024年11月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240410568677
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

売上高が前年同期比15％増え、個人認証ソリューションの成長と販管費の削減によって、EBITDAと営業利益が黒字化した。一方、株式交付費用に関する繰延資産の一括償却により、純損益は16百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

個人認証ソリューションの売上増加、増収効果と収益性の改善、販売費および一般管理費の削減が業績改善の理由として説明されている。親会社株主に帰属する当期純損益が赤字となった理由は、株式交付費用に関する繰延資産18百万円を一括償却したためとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 88.8%、前年同期比+18.2ポイント
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":366,"unit":"百万円、売上高販管費率85%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の売上高432百万円、売上総利益383百万円、EBITDA27百万円、営業利益17百万円、親会社株主に帰属する当期純損益▲16百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"2,050～2,615百万円","個人認証売上高":"2,003～2,549百万円","売上総利益":"1,692～2,068百万円","EBITDA":"50～275百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.5%～21.1%","個人認証売上高":"16.6%～21.1%","売上総利益":"18.5%～22.6%","EBITDA":"9.8%～54.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"個人認証ソリューション売上423百万円（前年同期比+94百万円）","販管費":"S&M177百万円、R&D104百万円、G&A85百万円、M&A関連一時費用10百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"人（2023年11月末、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: eKYCを中心とした個人認証事業の増収率、生成AI等の新規プロダクトの立ち上がり、今後のM&Aの実行状況を勘案してレンジで開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期的な売上高成長率":"前年比130%以上","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: 2024年11月期のEBITDA50～275百万円（通期黒字化）。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"将来的に約1.2兆円","eKYC市場シェア":"LIQUID eKYCが5年連続市場シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 複数代表取締役体制への移行、加賀市スマートパス構想向けデジタルIDウォレットアプリPASSの導入、画像生成AIサービスSugeKaeの正式ローンチ、株式会社アドメディカの株式50.1％取得・連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率16.5%～21.1％」「個人認証売上高…16.6%～21.1％」「売上総利益…18.5％～22.6％」「EBITDA…9.8％～54.0％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期 第1四半期」の売上高432百万円、営業損益17百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5年連続市場シェアNo.1を獲得」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想のレンジは掲載されているが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「個人認証売上高」前年同期比+94百万円、「販売費および一般管理費」前年同期比▲94百万円と示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人認証ソリューションの売上が前年同期比+28％と好調」「増収効果に加え、収益性の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績表に全社売上高・個人認証売上高等はあるが、セグメント別利益は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&M177」「R&D104」「G&A85」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株式交付費用に関する繰延資産18百万円を一括償却したことで…当期純損益は▲16百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「個人認証事業の増収率、生成AI等の新規プロダクトの立ち上がり、今後のM&Aの実行状況等を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の実際の業績…とは大きく異なる可能性」との一般的なリスク説明はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期経過時点の…進捗率」は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に年率130％以上の成長を目指す」「高水準の売上高成長率の実現（対前年比：130％）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PASS」の導入、「SugeKae」の正式ローンチ、「アドメディカ」の連結子会社化、「複数代表取締役体制へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「5年連続市場シェアNo.1」「累計本人確認件数は4,000万件」「月間本人確認回数が200万回を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「5年連続市場シェアNo.1」「累計本人確認件数は4,000万件」「月間本人確認回数が200万回を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や本人確認件数は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数66名（2023年11月末、連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5年連続市場シェアNo.1」「将来的には約1.2兆円のマーケット」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として「EBITDA：50百万円～275百万円（通期黒字化）」が示されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&D費用104百万円は販管費内訳として示されているが、研究開発費としての開示や投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、主要トピックで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要とこれまでの歩み」「コーポレート・ビジョン」等のページがある一方、業績説明が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全社売上：2,050～2,615百万円」「将来の実際の業績…大きく異なる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資額の記載はない。」）
