# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 「ジュンがEC向け画像生成AIツール「SugeKae」を導入し実運用を開始」に関する発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240216538926
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

ELEMENTSは、ファッションEC向け画像生成AIツール「SugeKae」の正式版を提供開始し、ジュンがEC関連部署で導入して実運用を始めた。商品画像から背景・アイテム・カラーなどを生成し、撮影や画像編集の効率化と販売機会の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

ジュンの撮影・画像編集などの業務プロセスに生成AIを組み入れ、業務を効率化するとともに、背景やコーディネートの種類を増やして販売機会を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SugeKae（スゲカエ）
- 相手先: 株式会社ジュン
- 相手先の概要: 東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE 南青山4F。代表者は佐々木進。1958年12月設立。Fashion、Food、Fitnessを事業フィールドとし、40以上のブランドを展開するアパレル&ライフクリエーションカンパニー。
- 当社との関係: ジュンがEC関連部署を中心にSugeKaeを導入し、ELEMENTSが正式版を提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月20日（正式版の提供開始。ジュンへの導入・実運用開始）
- 適用分野: ファッションEC、商品画像の撮影・画像編集、EC商品掲載、背景・コーディネート・カラーバリエーションの生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ELEMENTSのオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」は金融や通信など幅広い業界で200社以上に導入（SugeKaeの利用実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和4年度デジタル取引環境整備事業（電子商取引に関する市場調査）』（2023年8月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SugeKae」正式版の提供を開始し、株式会社ジュンに導入します。／ジュンは、EC関連部署を中心に「SugeKae」を導入し…生成AIを組み入れます。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年 2月 20日／この度…正式版の提供を開始し」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年7月より「SugeKae」のα版を提供開始しました。／この度…正式版を提供するに至りました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年 2月 20日／ジュンが…導入し実運用を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「正式版の提供を開始し、株式会社ジュンに導入します。／実運用を開始」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ジュン」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ジュンは、EC関連部署を中心に「SugeKae」を導入し」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1958年創業。Fashion、Food、Fitness…40以上のブランドを展開…所在地：東京都港区…代表者：佐々木進、設立：1958年12月」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ジュンに導入します。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「LIQUID eKYC」は、金融や通信など幅広い業界で200社以上に導入されています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「200社以上に導入されています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省の調査※1／令和4年度デジタル取引環境整備事業（電子商取引に関する市場調査）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「EC化率は約2割／「LIQUID eKYC」は…200社以上に導入」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「販売機会の拡大にもつなげます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ファッションEC企業向け画像生成AIツール「SugeKae」正式版の提供を開始し、株式会社ジュンに導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ジュンのEC関連部署を中心に導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2023年7月より…α版を提供開始／現場がより使いやすいUI/UXに改善し、正式版を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ELEMENTSは…「SugeKae」正式版の提供を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ELEMENTS…「SugeKae」正式版の提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「これはアパレル企業として初めての試みです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「ジュンのEC関連部署を中心に導入／所在地：東京都港区南青山2-26-1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社ジュンに導入します。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまでは場所やコーディネート用のアイテム、カラーバリエーションなどを都度変えて撮影を実施していました。／「SugeKae」導入により業務を効率化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ファッションEC企業向け画像生成AIツール「SugeKae（スゲカエ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記／Press Release、報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ファッション業界における生成AIの実運用は、先進的な事例となります。／アパレル企業として初めての試みです。」）
