# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2023年11月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20240115515252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2023年11月期の連結実績を開示し、売上高は増加し、各段階の赤字は前年より縮小しました。2024年11月期については、売上高2,050～2,615百万円、営業利益△168～58百万円などの通期業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

2023年11月期は、売上高の増加と、選択と集中を通じた費用削減が奏功したとしています。2024年11月期は、個人認証サービスの提供範囲・対象業界の拡大、個人最適化ソリューションの新規事業開発、「ELEMENTS CLOUD」の本格商用提供などを見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,050～2,615","change":"not_disclosed","change_rate":"5.7%～34.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△168～58","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△195～△165","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△190～△160","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△8.65～△7.28","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,940百万円、営業利益△297百万円、経常利益△355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△338百万円、１株当たり当期純利益△16.07円
- 修正の理由: 個人認証ソリューションの提供サービス・利用範囲および対象業界・企業数の拡大、個人最適化ソリューションの新規事業開発、「ELEMENTS CLOUD」の本格商用提供などを見込んでいる。また、選択と集中の観点から一部プロジェクトの開発を中止・延期・縮小する方針としている。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社貸倒引当金繰入額14,265千円
- 配当予想の修正: 2024年11月期予想は年間0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。「修正なし」との明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年11月期の連結業績（2022年12月１日～2023年11月30日）」および「2024年11月期の連結業績予想（2023年12月１日～2024年11月30日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高「5.7％～34.8％増」、利益欄の増減率は記載なし。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年11月期の連結業績予想」および「参考 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想欄に増減率の記載なし。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益予想「△168～58百万円」、前期実績「△297百万円」；経常利益予想「△195～△165百万円」、前期実績「△355百万円」；純利益予想「△190～△160百万円」、前期実績「△338百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額14,265千円」「特別損失合計14,265千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人認証ソリューション」と「個人最適化ソリューション」を用いたＤＸ化の需要は拡大傾向」「提供サービス・利用範囲の拡大」及び「対象業界・企業数の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LIQUID eKYC」「加賀市版スマートパス構想」「ELEMENTS CLOUD」「金融機関や通信会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「提供サービス・利用範囲の拡大」「対象業界・企業数の拡大」「新規事業開発」「一部プロジェクトについては開発を中止・延期、もしくは縮小」「本格的に商用提供」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因による売上高・利益への影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「犯罪収益移転防止法の改正」「新型コロナウイルス感染症の影響」および「関連事業への投資、拡大」「選択と集中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度には116億円に達すると見込まれており」「2023年７月には」「2024年11月期においては」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要は拡大傾向」「更なる広がりが予想」「拡大を図っていく予定」「提供を加速させていきます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に加え、選択と集中を通じた費用削減が奏功」「事業の拡大を図り」「新規事業開発に努め」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「地方自治体や公共団体への個人認証サービスの提供と関連事業への投資、拡大」「新規事業開発に努め」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「選択と集中の観点から、一部プロジェクトについては開発を中止・延期、もしくは縮小する方針」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年１月15日」、対象期間「2023年12月１日～2024年11月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
