# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2023年11月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20231012565803
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2023年11月期3Qは、個人認証領域の拡大とコスト削減などにより、売上高が前年同期比5%増、営業損益も赤字幅が縮小した。四半期単独では営業利益89百万円、EBITDA92百万円と黒字化した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善、選択と集中によるコスト最適化、eKYC開発費の一部ソフトウェア資産計上、個人認証領域の売上比率向上、機械学習コストなどの原価低減活動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":-375,"unit":"百万円（営業損益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-374,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"78.5%","yoy_change":"前年同期比+14.8ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1408,"unit":"百万円","売上高販管費率":"107%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1930,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2167,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-348,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-636,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68%","売上総利益":"67%","販管費":"65%","EBITDA":"61%","営業損益":"59%","親会社株主に帰属する当期純損益":"56%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算通りに推移。利益面は予算対比改善。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益率の改善、選択と集中によるコスト最適化、eKYC開発費の一部ソフトウェア資産計上、個人認証領域の売上比率向上、機械学習コスト等の原価低減
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 顧客企業との商談状況等を勘案し、4Qも受注を積み上げる予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公的個人認証に対応する個人認証基盤の拡充、当人認証（Auth）商品の開発、個人情報管理データ基盤の整備・暗号鍵分散管理技術の確立、南都銀行バンキングアプリへのLIQUID Auth導入、加賀市版スマートパス構想への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68%、売上総利益67%、販管費65%、EBITDA61%、営業損益59%、親会社株主に帰属する当期純損益56%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は予算通りに推移」「利益面については…予算対比改善」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベースにおいては、営業利益（89百万円）およびEBITDA（92百万円）と、黒字化を達成」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益率の改善」「コスト最適化」「開発費の一部ソフトウェア資産計上等により、予算対比改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機械学習コストなどの原価低減活動」「選択と集中によるコスト最適化」「eKYCに係る開発費の一部ソフトウェア資産計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」として売上高、売上総利益、営業損益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移にR&D283百万円、G&A238百万円、S&M420百万円等を掲載。またeKYC開発費約60百万円の資産計上を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は-375百万円、前年同期比+71百万円。eKYC開発費の一部「約60百万円」をソフトウェア資産計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「顧客企業との商談状況等を勘案し、4Qにおいてもしっかり積み上げる予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率68%などを掲載。「4Qにおいてもしっかり積み上げることで、通期業績目標の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LIQUID Auth」の南都銀行アプリへの導入決定、「加賀市版スマートパス構想」に採択。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「導入企業数190社、認証回数1,264万回、累計本人確認件数3,000万件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入企業数は「+36%」、認証回数は「+34%」、個人認証売上高は「+28%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「認証回数や導入企業数は掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約2,150百万円程度を主力事業に投入」、個人認証基盤600百万円、Auth商品等400百万円、データ基盤等1,150百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年11月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやトピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「3Qまで主な取り組み」「4Q以降の事業展開方針」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「認証回数については…今後、非開示とさせて頂く予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qにおいてもしっかり積み上げる予定」「通期業績目標の達成を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
