# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2023年11月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20231012565777
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.6％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、いずれも赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内の主力プロダクトを拡大期と位置付けて事業を展開したと説明しています。また、eKYC市場の拡大やDX投資の活発化が見込まれる事業環境を挙げていますが、今回の業績増減を要因別に具体的には説明していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年12月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":-375,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-408,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △18.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.1,"前期末":18}
- 総資産: {"value":2130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1930,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":-636,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-710,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":830,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"1社（株式会社IDEAL）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":21063800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内における主力プロダクトの拡大期と位置付け、事業を展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は1,930百万円、第3四半期累計の売上高は1,315百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第3四半期累計1,315百万円、通期予想1,930百万円。営業損失は第3四半期累計375百万円、通期予想636百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.6％増。営業損失は前年同期446,200千円から当期375,716千円、経常損失は458,158千円から408,135千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は436,011千円から374,619千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,257,644千円から1,315,072千円、営業損失は△446,200千円から△375,716千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△375,716千円、経常損失△408,135千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△374,619千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は375,716千円、通期予想の営業損失は△636百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年11月期の年間配当は0.00円、2023年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益」830千円、特別損失合計「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,315,072千円、営業損失△375,716千円。前年同期の売上高1,257,644千円、営業損失△446,200千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年11月期第3四半期15.1％、2022年11月期18.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「eKYC市場の規模は2022年度の69億円から2026年度には197億円に達すると見込まれており」「国内における主力プロダクトの拡大期と位置付け」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については売上高1,315,072千円などの実績値が示されている一方、要因別の金額・数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格の高騰やそれに伴う物価高」「世界的な金融引き締めによる景気の下振れが懸念」「eKYC市場の規模は…197億円に達すると見込まれており」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年12月1日から2023年8月31日）」および売上高1,315,072千円、前年同期比4.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰やそれに伴う物価高」「世界的な金融引き締めによる景気の下振れが懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 1社（社名）株式会社IDEAL」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
