# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2023年11月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20230713521842
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2023年11月期第2四半期累計は、個人認証の売上と売上総利益率が伸びた一方、全体売上は減少し、研究開発費の先行投資と株式報酬費用の一括計上で営業損失は拡大した。会社は業績が事業計画にほぼ沿っていると説明している。

## 会社が挙げた理由

個人認証領域の成長と原価低減活動により売上総利益・売上総利益率は改善した一方、営業損益は研究開発費の先行投資および株式報酬費用158百万円の一括計上により悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-464,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-448,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":75.1,"unit":"%","前年同期比増減":"+13.2ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1052,"unit":"百万円","売上高販管費率":134}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1930,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2167,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-348,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-636,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41%","売上総利益":"38%","販管費":"49%","EBITDA":"87%","営業損益":"73%","親会社株主に帰属する当期純損益":"67%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ事業計画通りに推移
- セグメント別実績: {"個人認証領域":{"売上高":{"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":"not_disclosed"},"個人最適化領域":{"売上高":{"value":92,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業損益悪化":"研究開発費の先行投資","営業損益悪化（株式報酬費用）":{"value":158,"unit":"百万円"},"売上総利益改善":"個人認証領域の売上比率向上、原価低減活動"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"認証回数":"月間平均約130万回超、前年同四半期の月平均約100万回から+23%","認証単価":"1Qと同水準"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"個人認証領域の想定市場":"将来的に約1.2兆円","eKYC市場シェア":"4年連続No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公的個人認証・自治体スマートシティ向けソリューションの拡大、eKYC導入企業へのAuth（当人認証）提供開始によるアップセル、個人情報管理基盤Data Gateway機能の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高41%、売上総利益38%、販管費49%、EBITDA87%、営業損益73%、親会社株主に帰属する当期純損益67%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び利益共に、ほぼ事業計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2023年11月期2Q」「2Qまで主な取り組み」として業績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「eKYC市場4年連続シェアNO.1」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年11月期 通期業績目標」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「株式報酬費用（158百万円）の一括計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費の先行投資、及び株式報酬費用（158百万円）の一括計上」「原価低減活動の成果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「個人認証売上高691百万円」「個人最適化領域は92百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移でR&D555百万円、G&A340百万円、S&M158百万円を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比9%減、営業損益は前年同期比180百万円悪化、「株式報酬費用（158百万円）の一括計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する一般的なリスク説明はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率41%、営業損益進捗率73%、「3Q〜4Qにかけて、しっかりと受注を積み上げ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eKYCで蓄積したデータを活用したAuth（当人認証）の提供開始」「Data Gateway機能を提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間平均約130万回超、累計約2,800万回超、eKYC市場4年連続シェアNo.1」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「認証回数前年同四半期比+23%、個人認証売上高前年同四半期比+8%、eKYC市場4年連続シェアNo.1」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「認証単価は引き続き1Qと同水準」「月間平均約130万回を超える認証」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「eKYC市場4年連続シェアNO.1」「将来的には約1.2兆円のマーケット」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳でR&D555百万円を表示」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年11月期 第2四半期決算説明資料」、業績ハイライト・事業方針・グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次後の最初の本文が「2023年11月期2Q 連結業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増える予定」「改善する予定」「ニーズが見込まれており」「達成を目指す」」）
