# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 2023年11月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20230412545772
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

2023年11月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比で減少した一方、個人認証領域の売上高と売上総利益率は改善した。研究開発などの先行投資により、営業損失と純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

個人認証領域への集中に伴うサービスの絞り込みで個人最適化領域の売上高が45百万円となった一方、個人認証領域の成長と原価低減活動により売上総利益・売上総利益率が改善した。営業損益の悪化は、個人情報の管理や活用に関する研究開発費の先行投資によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"率":70.6,"前年同期比増減ポイント":8.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":460,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1930,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2167,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-348,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-636,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19%","売上総利益":"17%","販管費":"21%","EBITDA":"56%","営業損益":"31%","親会社株主に帰属する当期純損益":"29%"}
- 計画に対する自己評価: 事業計画通りに推移
- セグメント別実績: {"個人認証":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":27}},"個人最適化":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存の本人確認サービス導入企業向けのデジタル当人認証（Auth）の提供、行政手続き向けのeKYC提供拡大、個人情報を管理・活用するデータ基盤サービスの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高19%、売上総利益17%、販管費21%、EBITDA56%、営業損益31%、親会社株主に帰属する当期純損益29%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年11月期１Qの業績は、売上高及び利益共に、事業計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月期1Q」の売上高374百万円、売上総利益264百万円などの実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績目標と進捗率の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発費の先行投資により、昨年同期比で約29百万円悪化」「個人認証領域の成長に伴い改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「個人情報の管理や活用に関する研究開発費の先行投資により、昨年同期比で約29百万円悪化」「原価低減活動の成果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「個人認証売上高329百万円、個人最適化領域45百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移」に「人件費・外注費・研究開発費」「通信費」「その他」の区分を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高392百万円から374百万円、営業損益は前年同期比29百万円悪化、「研究開発費の先行投資」によると説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客企業との商談状況等を勘案し、共に３Q以後の増加を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「１〜２Qでしっかりと顧客のニーズに応えながら受注を積み上げ、３Q以降で通期業績目標の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規取り組み：本人確認サービス導入済みの事業者に対して、既存データを使った当人認証サービスを提供」「個人情報を管理するデータ基盤サービスの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間平均約120万回」「累計個人認証回数も、2,400万回を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比約50%の増加」「累計個人認証回数も、2,400万回を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「認証回数の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「認証市場シェアの拡大」と記載されているが、シェア数値の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年11月期 第1四半期決算説明資料」、業績ハイライトや事業方針の図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「1Q主な取り組み」「2Q以降の事業展開方針」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「強化予定」「増加を想定」「達成を目指す」「近づく見通し」」）
