# ＥＬＥＭＥＮＴＳ（5246） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5246/disclosure/20230324534680
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5246

## 何が変わったか

個人認証を軸に、個人最適化や個人情報管理へ事業を広げる成長戦略と、2023年11月期の業績予想・投資方針を示した。売上高や売上総利益、EBITDAは改善を見込む一方、株式報酬費用の増加で営業損失と当期純損失は拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

個人認証ソリューションの成長や、売上総利益率の高い個人認証ソリューションの売上割合増加、原価低減により売上総利益とEBITDAは改善する見込み。一方、株式インセンティブの強化により株式報酬費用が増額し、営業利益は下振れする見込み。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":1651,"revised_forecast":1930,"change":279,"change_rate":"+17%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-579,"revised_forecast":-636,"change":-57,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-561,"revised_forecast":-670,"change":-109,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: eKYC市場規模予測：CAGR=11.5%（2020年度-2024年度）、Japan ID Verification Market size：CAGR=17.2%（2021-2030）、APAC ID Verification Market size：CAGR=17.4%（2021-2030）、換算レート：$=140
- 重点施策: 業界内でのシェア拡大、他業種への展開、新機能によるアップセル、個人最適化・個人情報管理への領域拡大
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定のサービスへの依存について、新規サービスの黒字化に長期間要することについて、情報セキュリティ対策について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023年11月期業績予想」「投資開始時期」として「2023年11月期 １Q」「2023年11月期 ２Q〜３Q」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年11月期（予想）」および「2023年11月期 １Q」「2023年11月期 ２Q〜３Q」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略」および「今後の投資計画」を示しており、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表に「2022年11月期（実績）」と「2023年11月期（予想）」が記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高」「売上総利益」「EBITDA」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純損益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2022年11月期（実績）」「2023年11月期（予想）」「前期比」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高について「1,651」「1,930」「+279」「+17%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「個人認証売上高は、1,661百万円（前期比+444百万円/+36%）の見込み」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計認証回数（保有データ数）は2,000万回超」「顧客実績150社以上」は現状実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR = 11.5%」「CAGR = 17.2%」「CAGR = 17.4%」「$=140」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績表では「2022年11月期（実績）」と「2023年11月期（予想）」が示されているが、前計画の目標との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績予想表に各指標の「2022年11月期（実績）」「2023年11月期（予想）」および「前期比」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「2023年11月期（予想）」はあるが、従前の最終年度目標との関係を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「株式インセンティブの強化により、販管費（株式報酬費用）が増額するため、営業利益は下振れの見込み」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「重点投資方針」「投資開始時期」として、エンジニア人材の確保、個人最適化技術の検証・確立、データ基盤の構築などが記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「個人最適化・個人情報管理への領域拡大」「次なる事業の柱を確立すべく、個人最適化ソリューションなどの新規事業開発に努めております」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「LIQUID eKYC」「LIQUID Auth」「X PLACE」「MYCITY」「IDEAL」「SYMBOL」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年度 63億円」「2030年 2,501億円」「2030年 1兆4,092億円」と、矢野経済研究所およびSDKI Inc.の出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パートナー企業と連携しながら、投資を強化する予定」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Step 1 個人認証」「Step 2 個人最適化」「Step 3 個人情報管理」および「2023年11月期 １Q」「２Q〜３Q」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善の見込み」「下振れの見込み」「投資を強化する予定」「黒字化を目指してまいります」「可能性があります」と記載されている。」）
