# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ｊｉｇ．ｊｐ（5244）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「本書提出日現在、その数は3,750,000株、発行済株式総数（潜在株式を含む）の8.19%となっております。このストック・オプションが行使された場合、１株当たりの株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 3,750,000株、潜在株式を含む発行済株式総数の8.19％に相当する新株予約権について、行使時の希薄化可能性を示している。 (https://komori.app/company/5244/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「当社は最近事業年度の末日（2024年３月31日）において、下記のとおり、ストックオプション制度に準じた制度として時価発行新株予約権信託®を活用したインセンティブプラン（第７回新株予約権）を導入しておりますが、提出日現在において2024年6月末を目途に本インセンティブプラン（第７回新株予約権）を消滅させる旨を決定しております。」 — 3,750,000株を目的とする第7回新株予約権は期末時点で残存するが、2024年6月末を目途にインセンティブプランを消滅させる方針が決定された。 (https://komori.app/company/5244/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間の潜在株式調整後１株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」 — 前年度に消滅方針が示されていた新株予約権について、当中間連結会計期間では潜在株式が存在しないと記載され、希薄化リスクが低減している。 (https://komori.app/company/5244/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「2024年５月14日付けの取締役会決議による第７回新株予約権の消滅　2,500株」 — 前年度に残存していた第7回新株予約権が消滅し、当連結会計年度末には新株予約権残高及び潜在株式がなくなったため、希薄化リスクが低減している。 (https://komori.app/company/5244/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「潜在株式調整後１株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」 — 新株予約権等の記載がなく、潜在株式が存在しない状態を再確認している。 (https://komori.app/company/5244/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「第22期から第23期の潜在株式調整後１株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」 — 新株予約権等の潜在株式が存在しない状態を再確認している。 (https://komori.app/company/5244/filing/2025-fy)
