# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2027年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20260813519714
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、Miris社の連結や既存・新規事業の成長で売上高が増えた一方、スマート眼鏡・VTuberなどへの先行投資や人件費の増加で利益は減少した。会社は、利益の進捗は概ね25％前後で、期初計画どおり順調としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業の成長とMiris社の連結子会社化が寄与した。利益は、新規事業への先行投資、人件費等の固定費、広告宣伝費・販売促進費、開発原価、Miris社の連結子会社化費用、のれん償却費などが増加したため前年同期比で減少した。一方、ふわっちのブラウザ決済比率上昇による決済手数料率の低下が利益率向上に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 純利益: {"value":264,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-22.5}
- 売上総利益率: {"value":92.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.4}
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,100百万円","営業利益":"484百万円","経常利益":"467百万円","親会社に帰属する当期純利益":"264百万円","EBITDA":"545百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1980,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","売上総利益":"25.6%","営業利益":"24.5%","経常利益":"25.6%","税金等調整前当期純利益":"25.6%","親会社に帰属する当期純利益":"22.8%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画どおり順調に進捗／計画を上回るペースにて進捗
- セグメント別実績: {"ライブ配信事業":{"売上高構成比":"86.6%","利益":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高構成比":"13.4%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ふわっち":{"課金UU数":"37,261人、前年同期比▲4.0%、前四半期比+3.1%","ARPPU":"31,661円、前年同期比+2.6%、前四半期比+6.1%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"145名（2026年8月13日時点、臨時従業員を含む）","期中の増減":"2026年3月末の131名から14名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年3月期末":"66.9%","2027年3月期第1四半期末":"45.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"総還元性向":"40%以上","配当性向":"10%以上","2026年3月期実績":{"総還元性向":"33.1%","配当性向":"10%"}}
- 自己株式取得: 自己株式の取得を含む機動的な株主還元を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主還元方針を総還元性向30%以上から40%以上へ変更、Miris社の全株式取得によるマッチングアプリ事業への本格参入、スマート眼鏡（ARグラス）事業への参入・SABERAの開発販売、Brave GroupとのVTuber事業・ライブ配信事業における業務提携、Palette Projectの運営主体を当社へ移管し、ENILIS社との共同運営体制を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.8%、売上総利益25.6%、営業利益24.5%、経常利益25.6%、親会社に帰属する当期純利益22.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画どおり順調に進捗」「27.3期1Qは計画を上回るペースにて進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26.3期1Q実績」「27.3期1Q実績」の比較表に売上高4,100百万円、営業利益484百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ARPPU…過去2番目の高水準」「6月度においては過去3番目の月間売上高」「ブラウザ決済比率も過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期営業利益増減要因」の図で、営業利益573百万円から484百万円への要因を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の固定費や新規事業への先行投資等が増加」「先行投資の拡大により前年同期比では減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別構成比（売上高ベース）」としてライブ配信事業86.6%、その他事業13.4%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増加分▲27百万円、人件費等増加分▲38百万円、新規事業への投資増加分▲114百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比89百万円減」。増減要因図に新規事業への投資増加分▲114百万円、人件費等増加分▲38百万円などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「スマート眼鏡事業の売上高は製品発送に伴い第2四半期以降に計上される見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマート眼鏡（ARグラス）事業への参入」「Brave Groupとの業務提携」「Miris社の全株式を取得」「総還元性向40%以上へ変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P.30～P.33、P.27～P.28に各種UU数、ARPPU、年齢構成比、有力配信UU比率、視聴者数平均値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「課金UU数は前年同期比▲4.0%、ARPPUは同+2.6%、有力配信UU比率は前年同期7.4%から当期7.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ふわっちの売上高は、課金UU数とARPPUで構成」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数145名（2026年3月末時点：131名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のライブ配信事業者における主要競合各社との比較詳細」はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向40%以上（但し、配当性向10%以上）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を含めた機動的な株主還元を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は26.3期末66.9%、27.3期1Q末45.7%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業への投資増加分▲114百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、ハイライト、業績推移、事業進捗を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.12～P.18に会社概要・事業紹介がある一方、P.2～P.11およびP.19以降は業績・事業進捗の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期初計画どおりに順調に進捗」「着実に成長」「実施」「計画を上回るペースにて進捗」。」）
