# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 次世代スマート眼鏡「SABERA」、Makuake購入総額1.9億円・2,700名超を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20260707589114
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

スマート眼鏡「SABERA」のMakuake先行販売が終了し、購入総額約1.93億円、サポーター2,743人を集めた。今後は7月末以降の順次発送と8月下旬頃の一般販売に向け、販売チャネルや法人向け展開を強化する。

## 会社が挙げた理由

Makuakeで寄せられた意見や要望を製品開発・販売準備に反映し、一般販売に向けた製品・事業基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SABERA
- 相手先: 株式会社Makuake、Palabra社、Kotoba Technologies社、株式会社ノジマ、福井県鯖江市
- 相手先の概要: Palabra社は聴覚に障がいのある方の観劇を支援する会社。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: Makuakeでは先行販売を実施。Palabra社とは共同実証、Kotoba Technologies社とはリアルタイム翻訳分野の戦略的パートナーシップ。ノジマのMIRAI ROBO SQUAREでは常設展示。福井県鯖江市とはふるさと納税返礼品への採用に向け連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月下旬頃（一般販売予定）、2026年7月末以降（準備でき次第、先行購入者への順次発送予定）
- 適用分野: 観劇支援、海外との商談、インバウンド対応、製造現場、製造業、建設業、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京・大阪・名古屋・福岡・鯖江（体験会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約40gの軽量性、約3割近くの購入者が視力補正用レンズを希望、達成率19,291％
- 利用実績: サポーター2,743人（Makuakeプロジェクト終了時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Makuake販売ページ、Makuake歴代ランキング（本プロジェクト終了時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月29日に終了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「Palabra社との共同実証や…Kotoba Technologies社との戦略的パートナーシップを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月29日に終了」「8月下旬頃からは一般販売を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本プロジェクト期間中の主な成果」「今後の展開について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「先行販売プロジェクトを2026年6月29日に終了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「終了いたしました」「準備でき次第、順次発送を開始」「一般販売を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Palabra社」「Kotoba Technologies社」「ノジマ『MIRAI ROBO SQUARE』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Palabra社との共同実証」「Kotoba Technologies社との戦略的パートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「聴覚に障がいのある方の観劇を支援するPalabra社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サポーター2,743名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サポーター2,743名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本プロジェクト終了時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Makuake販売ページ」「Makuake歴代ランキング：第23位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「192,917,570円」「サポーター2,743名」「2026年6月29日に終了」「8月下旬頃からは一般販売を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『日常で使えるARグラス』の普及を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「先行販売プロジェクト」「一般販売を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社ECサイトに加え、眼鏡販売店、家電量販店、その他ECサイトなどへ順次展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代スマート眼鏡『SABERA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『SABERA』の先行販売プロジェクトを…実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 jig.jp」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Makuake歴代ランキング：第23位（本プロジェクト終了時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県」「全国主要都市で体験会を開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「サポーター2,743名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代スマート眼鏡『SABERA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代スマート眼鏡」「事業基盤を大きく前進させることができました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「準備でき次第、順次発送を開始」「8月下旬頃からは一般販売を予定」」）
