# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20260514533765
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が予想を73百万円上回った一方、経常利益は52百万円、当期純利益は89百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

経常利益の下振れは、事業拡大に伴う人員増加による人件費等の増加、VTuber事業の推進費用、スマート眼鏡事業の立ち上げ・広告宣伝費用、その他連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の増加などによるもの。当期純利益の下振れは、主に経常利益の減少によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1323,"change":73,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":87,"change":-52,"change_rate":-37.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":10,"change":-89,"change_rate":-89.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.37,"revised_forecast":0.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 1,095百万円、経常利益 142百万円、当期純利益 52百万円、１株当たり当期純利益 1.25円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 人員増加による人件費等の増加、VTuber事業の推進に係る費用の増加、スマート眼鏡事業の立ち上げや広告宣伝費用の増加、その他連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の増加。純利益の減少は主に経常利益の減少によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期個別業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は73百万円、経常利益は▲52百万円、当期純利益は▲89百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高5.9％、経常利益▲37.3％、当期純利益▲89.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 5.9 ▲37.3 ▲89.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想と実績値との差異」「2026 年３月期の個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「▲89.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績値10百万円、前期実績52百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高・経常利益・当期純利益の各項目について実績値と増減額が記載されているが、「据え置き」の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「その他連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業拡大に伴う人員増加による人件費等の増加」「VTuber事業の推進に係る費用の増加」「スマート眼鏡事業の立ち上げや広告宣伝費用の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「VTuber事業」「スマート眼鏡事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①事業拡大に伴う人員増加による人件費等の増加」から「④その他連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の増加」まで記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は4要因の列挙にとどまり、各要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人員増加」「VTuber事業の推進」「スマート眼鏡事業の立ち上げ」「広告宣伝費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「主に」4要因を列挙しているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に継続期間や一時的な要因である旨の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人件費等の増加」「VTuber事業の推進に係る費用の増加」「広告宣伝費用の増加」に加え、「貸倒引当金繰入額の増加」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「各子会社への出向有無等による予実差異」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「VTuber事業の推進に係る費用の増加」「スマート眼鏡事業の立ち上げや広告宣伝費用の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由欄に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 14 日」、対象期間の末日は「2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期」の通期個別業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、今後の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異および差異理由のみを記載しており、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として具体的な確定数値を記載」）
