# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2026年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20260212557278
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、3Q累計の過去最高を更新した。売上高の増加に加え、ブラウザ決済比率の上昇による決済手数料の削減が利益を押し上げた一方、広告宣伝費・人件費・新規事業投資などの固定費は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ふわっち」を中心とした事業成長と他事業の貢献により増加した。利益面では、売上高の増加とブラウザ決済比率向上による決済手数料の削減が寄与した一方、広告宣伝費、販売促進費、新規事業への投資、開発原価、人件費などの費用が増加した。純利益は、前年同期に特別損失が計上されていた一方、当期は一過性の損失がなかったことも増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11201,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 純利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 売上総利益率: {"value":"93.6%","前年同期比増減":"▲1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"14.3%","前年同期比増減":"▲0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":"売上高比率79.5%（2026年3月期第3四半期）、前年同期82.3%","unit":"売上高比率"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3842,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1915,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.7%","営業利益":"75.9%","経常利益":"77.2%","純利益":"76.2%","売上総利益":"74.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益項目ともに概ね計画どおり進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加分":957,"売上原価増加分":-210,"ポイント関連費用増加分":-431,"決済手数料減少分":109,"広告宣伝費増加分":-49,"販売促進費増加分":-32,"人件費等増加分":-99,"支払手数料増加分":-108,"その他販管費増加分":-71}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金UU数":"36,686人（2026年3月期第3四半期平均）","ARPPU":"33,134円（2026年3月期第3四半期平均）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":132,"単位":"名","比較":"2025年3月末111名から増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"65.5%","比較":"前期末比+4.8ポイント"}}
- 年間配当: not_disclosed（期末配当予想は1株当たり2円93銭）
- 配当性向: 配当性向10%以上、総還元性向30%以上。2026年3月期予想総還元性向31.5%
- 自己株式取得: {"取得株式数":"100万株","取得価額":"約261百万円","取得期間":"2025年8月14日～2025年12月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ライブ配信型動画共有サービス利用率":"全年代6.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ふわっち』でイベント施策・キャンペーン施策を継続、2025年5～10月にデジタル広告を前年同月比で月10百万円程度増額、2026年3月期の5～6月および12～1月にテレビCMを放映、新規事業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.7%、営業利益75.9%、経常利益77.2%、親会社に帰属する当期純利益76.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「26.3期3Q累計期間においては、売上高・利益項目ともに概ね計画どおり進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の売上高3,842百万円、営業利益573百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計最高更新」および「営業利益、経常利益及び当期純利益は3Q累計期間における過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月14日付けで公表した通期連結業績予想値対比の進捗率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期営業利益増減要因」の増減要因図。売上高増加分957百万円、決済手数料減少分109百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブラウザ決済比率向上による手数料率の低減に伴い減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「連結売上高」および連結決算数値として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に売上原価増加分▲210百万円、広告宣伝費増加分▲49百万円、人件費等増加分▲99百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「月次平均課金UU数は前年同期比▲8.4%、売上総利益率は▲1.5ポイント、営業利益率は▲0.7ポイント。費用増加額も増減要因図で記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期売上高及び営業利益は、前年対比で増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イベント施策やキャンペーン施策等を継続」「新規事業への投資等が増加」「2025年5～10月にデジタル広告を増額」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月次課金UU数、月次ARPPU、30～50代比率、1配信あたり視聴者数平均、ライブ配信型動画共有サービス利用率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「課金UU数は前年同期比▲8.4%、ARPPUは前年同期比+12.8%。30～50代比率も前四半期比で上昇」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月次課金UU数」と「月次ARPPU」の四半期平均推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数132名（2025年3月末時点：111名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信型の動画共有サービス」の全年代利用率6.6%、競合各社との平均視聴時間指数比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「重視する指標：総還元性向30%以上（但し、配当性向10%以上）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数100万株、取得価額約261百万円、取得期間2025年8月14日～12月24日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率65.5%は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資等が増加」と記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」および業績グラフ・サマリー構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社及び事業概要」P.14、「エクイティ・ストーリー」P.25を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期売上高及び営業利益は、前年対比で増収増益を見込む」「新規ユーザーの獲得及び課金継続率の向上を狙う」」）
