# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20251113500542
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

中間期の売上高と当期純利益は前年同期を上回り、いずれも中間期として過去最高となった。一方、営業利益と経常利益は、固定費や新規事業投資などの増加により前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ふわっち」の成長と他事業の貢献により増加した。営業利益は売上高増加や決済手数料の圧縮があったものの、広告宣伝費、販売促進費、人件費、支払手数料などの固定費と新規事業への投資費用が増加したため減益となった。当期純利益は、前年同期に特別損失が計上されていた一方、今期は一過性の損失がなかったため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7359,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":987,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 純利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益率: {"率":93.8,"前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"率":14.6,"前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":79.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1915,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.4,"営業利益":50.8,"経常利益":51.6,"税金等調整前中間純利益":51.6,"純利益":51.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益項目ともに計画対比で順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金UU数":{"値":38173,"単位":"人","前年同期比":-1.6},"ARPPU":{"値":30611,"単位":"円","前年同期比":6.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名","基準日":"2025年11月13日時点","期中の増減":"2025年3月末111名から15名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":{"期末":2.93,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"値":10,"単位":"%","総還元性向":{"値":30,"単位":"%以上"}}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":1000000,"単位":"株（上限）","金額":290,"金額単位":"百万円（上限）"},"期間":"2025年8月14日～2025年12月24日","2025年11月13日時点の取得実績":{"株数":269000,"金額":76.5,"単位":"百万円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ライブ配信型動画共有サービス利用率":{"全世代":6.6,"単位":"%"},"ふわっちアマチュア配信者比率":97,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ふわっちのイベント施策・キャンペーン施策の強化、新規ユーザー獲得と課金継続率向上を目的とした広告投資、2026年3月期5～6月のテレビCM放映とデジタル広告費の増額、ブラウザ決済比率向上施策の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、営業利益50.8%、経常利益51.6%、親会社に帰属する当期純利益51.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「26.3期2Q累計期間においては、売上高・利益項目ともに計画対比で順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績推移1」に四半期ごとの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期最高更新」および「過去最高の中間期売上高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）営業利益増減要因」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手数料は…手数料率の低減に伴い減少」「固定費は…広告宣伝費、販売促進費及び支払手数料が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業別構成比（売上高ベース）」としてライブ配信事業96.7%、その他事業3.3%を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に各費目の増減額を掲載。販管費の主な項目の売上高比率も掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「決済手数料約212百万円相当分の圧縮効果」「最終的に営業利益は前年同期比で約19百万円の減益」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イベント施策やキャンペーン施策等も強化」「新規事業への投資費用が増加」「5-6月に…TV CMを放映」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIページおよびユーザー層・エンゲージメント関連ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「月次課金UU数は前年同期比▲1.6%、月次ARPPUは同+6.4%、30～50代課金者比率は前四半期比+2.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月次課金UU数」と「月次ARPPU」の四半期平均推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数126名（2025年3月末時点：111名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ライブ配信型動画共有サービスの全世代利用率6.6%、競合各社とのポジショニング比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「重視する指標：総還元性向30%以上（但し、配当性向10%以上）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限100万株、取得価額総額290百万円、取得期間2025年8月14日～12月24日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社及び事業概要」P.15、「エクイティ・ストーリー」P.26を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期売上高及び営業利益は、前年対比で増収増益を見込む」「…向上を狙う」」）
